IPX Assertion


Windows 8.1 でこのようなイベントが Windowsログ に書き込まれます。

障害バケット 、種類 0
イベント名: IMECustomerEvent
応答: 使用不可
Cab ID: 0問題の署名:
P1: IPX Assertion
P2: 0JPN
P3: JpnIME.exe
P4: 6.3.9600.16384
P5: JpnIME.exe
P6: 6.3.9600.16384
P7: Windows\feime\Modern\IMEexe\common\CImeKeyboardInputProvider.h
P8: 489
P9:
P10:添付ファイル:これらのファイルは次の場所にある可能性があります:
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\WER\ReportQueue\NonCritical_IPX Assertion_42f706cd8292470c92d3bd416984835583267e9_00000000_cab_13157c3f分析記号:
解決策を再確認中: 0
レポート ID: 757d3a5c-3af9-11e3-81c0-001e33c27c81
レポートの状態: 4
ハッシュされたバケット:


KorIME, ChsIME, ChtIME も同様のエラーが発生します。

日本語 Microsoft IME 標準拡張辞書の更新プログラム (KB2734786) を削除してみましたが、依然としてこのイベントがログに書き込まれます。ログオンの際に毎回書き込まれています。

[2013-11-16T09:00:00+09:00]
HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\CLSID\{B115690A-EA02-48D5-A231-E3578D2FDF80} の 既定を空欄から CImeServerCht に、InProcServer32 の既定を %SystemRoot%\System32\IME\IMETC\IMTCTIP.DLL から %SystemRoot%\SysWOW64\IME\IMETC\IMTCTIP.DLL に変更レジストリ リダイレクタ (Windows)してみましたが、エラーが書き込まれます。

%SystemRoot%\SysWOW64\InputMethod フォルダーにファイルが存在しないのが原因かもしれません。


Process Monitor で確認したところ、RegQueryValue, HKCU\Software\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\Stylelist\Natural\Key BUFFER OVERFLOW Length:144 が見つかりました。次の行では SUCCESS となっていますが、一度 オーバーフローを起こしているようです。このエラーと何か関連があるのかもしれません。


[2015-05-23]
スリープ、またはシャットダウンする時に発生しています。Windows 10 Insider Preview Build 10122 では発生していません。

IPX/SPX が Windows 7 以降でサポートされていないために発生しています。例外で強制終了しているわけではありません。


[2016-02-02]
Windows 10 TH2 ではこのエラーは発生しません。

投稿日: 2013年10月22日 カテゴリー: Windows settings タグ: , , | パーマリンク コメントする.

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