カテゴリー別アーカイブ: Android

Visual Studio Code, Flutter


Visual Studio Code で Flutter を利用したAndroidアプリを作成する方法です。

  1. Visual Studio Code の拡張機能から Dart と Flutter をインストールします。
  2. 「表示」-「コマンドパレット」または Ctrl + Shift + P でコマンドパレットを開きます。“Flutter: New Project” を選択します。
  3. 「実行」の「構成を開く」を選択して launch.json ファイルを開きます。
    configurations を空にします。
  4. Android Emulator を開きます。
  5. 「実行」-「デバッグの開始」を選択します。

 

 

Visual Studio Code,React Native


Visual Studio CodeでReact NativeのAndroidアプリをデバッグする方法です。

npm install -g react-native-cliを実行してReact-Native-Cli をインストールします。

Visual Studio Code の 「ターミナル」-「新しいターミナル」を実行してアプリを作成するフォルダーに移動します。react-native init Appを実行します。Appの箇所は任意です。

  1. 拡張機能の React Native Tools をインストールします。
  2. 「実行」の「構成を開く」を選択して launch.json ファイルを開きます。
  3. configurations の内容を削除します。”React Native: エミュレーター上でのAndroidの実行”を選択します。launch.jsonは次のようになります。
    {
    // IntelliSense を使用して利用可能な属性を学べます。
    // 既存の属性の説明をホバーして表示します。
    // 詳細情報は次を確認してください: https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=830387
    "version": "0.2.0",
    "configurations": [
    {
    "name": "Debug Android",
    "cwd": "${workspaceFolder}",
    "type": "reactnative",
    "request": "launch",
    "platform": "android"
    },
    ]
    }

    上記の設定を行わないと「属性 ‘Program’ が絶対(‘extension-output-#6’)ではありません。絶対的なものにするには、プレフィックスとして ‘${WorkspaceFolder}/’ を追加することを考慮してください」のエラーダイアログが表示されます。
  4. App.Js ファイルを開きます。
  5. Android Emulator を開きます。
  6. 「表示」-「コマンドパレット」または Ctrl + Shift + P でコマンドパレット開きます。
  7. “React Native: デバイス上での Android の実行” を選択します。またはターミナルからreact-native run-androidを実行します。
Powershellで 「react-native : このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため、ファイル C:\Users\(username)\AppData\Roaming\npm\react-native.ps1 を読み込むことができ
ません。詳細については、「about_Execution_Policies」(https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=135170) を参照してください。
発生場所 行:1 文字:1
+ react-native run-android」が発生する場合は実行ポリシーを Restrictedから RemoteSigned に変更します。PowerShell Set-ExecutionPolicy RemoteSignedを実行します。
App.js ファイルの const App: () => React$Nodeの箇所で 「any Type annotations can only be used in TypeScript files.ts(8010))」が発生する場合は、settings.json ファイルに "javascript.validate.enable": falseを挿入します。

LINEアプリ


Android版のLINEアプリで「公式アプリではありません。ダウンロードしてください。」等の通知が突然表示されるようになる(公式アカウントではないだったかもしれません。)

スマホを再起動してもLINEアプリを開くたびにこの通知が表示されるので、アップデートに失敗したのかと思い、一度アプリをアンインストールする。

Google Play から LINEアプリをダウンロードして再インストールする。上記の通知は表示されなくなり、電話番号を入力するとSMSが送られてくるがその認証番号を入力してもログイン、引き継ぎができない。Facebook認証でログインを試みるもやはりできない。

PC版のLINEアプリ(Windows, UWP)でログインを試みるも、スマホのLINEアプリに表示される認証番号を入力しないとログインできないので、結局ログインできず。

LINE(お問い合わせ) から引き継ぎができないと送信する。Facebookの設定 -アプリとウェブサイト の「LINE」の確認をクリックして表示される あなたのユーザーID を伝える。

結局解決に2日かかりました。「友達」も復元されていました。

電話番号がうまく登録できていなかったかもしれませんが難儀しました。

Android 8.1を使用しています。


LINEについて

2,3年前に使い始める。うっかりタップして電話帳(連絡先)全員にデータを送信してしまい、その仕様になじめず(Viberも当時同様に送信する仕様だった?)。スタンプをそれなりに使う。

韓国系企業がLINEを運営していると聞いて躊躇う。プライベートなやり取りは少なくなる。

チャットなど企業、各団体のLINE利用が増えてきたので再び利用回数が増える。利用が増える中で今回の不具合に直面しました。

 

Android Studio, SDK Manager menu


Android Studio の Tools メニューで ADK Manager, SDK Manager, Firebase などメニューが表示されない

画面の右下に表示される Framework detected ダイアログの more.. を選択して OK をクリックすると表示されるようになります。

Android Studio, dart, Hard wrap


Android Studio のエディターでdartコードの折り返しを調整する方法です。

File – Settings- Editor – Code Style – Dart の dartfmt タブを選択して Use The dartfmt tools when formatting the whole file のチェックを外します。

Wrapping and Braces タブを選択して Hard wrap at の数値を変更します(既定は80)。120に設定するとコードの1行が120字を超えたときに自動的に改行されます。Containerなどネストが深くなった時にコードが縦長になりにくくなります。

GradleException, androidx.annotation.NonNull


Android StudioでFlutterアプリを作成すると、android/app/build.gradle ファイルの GradleException の箇所、android/app/src/kotlin/ 以下の MainActivity.kt ファイルの androidx.annotation.NonNull の箇所、android/app/src/main/java/io.flutter/plugins/GeneratedPluginRegistrant.java ファイルの import androidx.annotation.Keep の Keep の箇所がそれぞれ赤字で表示されエラーが発生する。

Gradle project sync failed. が発生する。Frameworks Detected. が表示されない。Gradleでサポートされていないプロジェクト 等が表示される。

  1. File – Settings – Kotlin Compiler の Kotlin to JVM – Target JVM Version を 1.6 から 1.8 に変更します。プロジェクトを開きなおします。
  2. File – Project Structure… の Project Setting – Project の Project SDK を <NO SDK> の場合に Android API 28 Platform などに変更します。
  3. android/gradle.properties ファイルを android/app ディレクトリーにコピーします。またはgradle.propertiesを作成します。
  4. プロジェクト内の android/gradle ディレクトリーを android/app// (ProjectRoot) にコピーします。gradle-wrapper.jar ファイルとgradle-wrapper.properties ファイルが含まれます。
  5. プロジェクト内の /.idea, /.dart_tool, /android/.idea, /android/.gradle ディレクトリーを削除します。キャッシュフォルダーと思われますので削除しても問題は発生しません。
  6. %userprofile% の .Android Studio 3.5/system/cache, .gradle ディレクトリーを削除します。

GradleException のエラーは依然として発生する場合があります。

gradle.properties


org.gradle.jvmargs=-Xmx1536M
android.enableR8=true
android.useAndroidX=true
android.enableJetifier=true


以前の投稿です。

Tools – Flutter – Open for Editing in Android Studio を選択します。This Window で問題ないようです。

File – Settings – Kotlin Compiler の Kotlin to JVM – Target JVM Version を 1.6 から 1.8 に変更します。プロジェクトを開きなおします。

File – Project Structure… の Project Setting – Project の Project SDK を <NO SDK> の場合に Android API 28 Platform などに変更します。

File – Invalidate Chches / Restart を選択して Invalidate を実行します。


こちらのサイトの情報 (https://stackoverflow.com/questions/56607089/new-gradle-sync-is-not-supported-due-to-containing-kotlin-modules-using-an-unsup)が参考になりました。なかなか見つからなかった。

Flutter, build.gradle Release


key.properties


keyAlias='key'
keyPassword='<password from previous step>'
storeFile='<location of the key store file, such as /Users//key.jks>'
storePassword='<password from previous step>'

android/app/build.gradle


.....
def keystoreProperties = new Properties()
def keystorePropertiesFile = rootProject.file('key.properties')
if (keystorePropertiesFile.exists()) {
keystoreProperties.load(new FileInputStream(keystorePropertiesFile))
}
.....
signingConfigs {
release {
keyAlias keystoreProperties['keyAlias']
keyPassword keystoreProperties['keyPassword']
storeFile file(keystoreProperties['storeFile'])
storePassword keystoreProperties['storePassword']
}
}

buildTypes {
release {
signingConfig signingConfigs.release
minifyEnabled true
useProguard true

proguardFiles getDefaultProguardFile('proguard-android.txt'), 'proguard-rules.pro'
}
}
.....

Build – Flutter – Build APK を実行すると、flutter storefile path may not be null or empty string. path=’null’ エラーが発生してAPKファイルが生成されません。

(yourProject)/android/app ディレクトリーと (yourProject)/android ディレクトリーに key.properties ファイルと key.jks ファイルを配置します。build.gradle ファイルと同じディレクトリーにそれぞれ配置します。


セキュリティリーの問題がありますが直接指定する方法もあります。


keyAlias 'key'
keyPassword '<password from previous step>'
storeFile file('key.jks')
storePassword '<password from previous step>'

<password from previous step>‘, ‘<password from previous step>‘ 等は実際に使用するパスワードに置き換えます。

Google Play License Verification (LVL)


Android Studio 3.5 でGoogle Play License Verification (LVL) をインポートする方法です。

  1. File – New – Import Module .. を選択して Source directory: に [ANDROID_SDK]/extras/google/market_licensing/library を指定します。Finishをクリックします。プロジェクト内にlibrary ディレクトリーが作成され、インポートされます。
  2. library/src/main/java/com を android/app/src/main/java/com にコピーします。
  3. AndroidManifest.xmlに次の要素を追加します。
<!-- Devices >= 3 have version of Google Play that supports licensing. -->
<uses-sdk android:minSdkVersion="3" />
<!-- Required permission to check licensing. -->
<uses-permission android:name="com.android.vending.CHECK_LICENSE" />

Flutter


Android Studioで実機に接続できない

flutter doctor を実行してライセンスに問題がある場合に flutter doctor --android-licensesを実行してすべてyesを選択します。RSA 鍵を受け入れる を選択します。

Androidスマホ、携帯電話の位置情報


NetmonsterをGoogle Playからダウンロードしてインストールします。GPSを使用するアプリの位置情報の取得が早くなりました。「設定」-「位置情報」-「位置情報の検出方法」で「端末のみ(GPSで現在地を取得します)」を選択すると位置がずれる症状が改善されるようです。モバイルネットワークを利用した位置情報の取得では問題が発生する場合があります(都市部、山間部で発生しやすく、郊外は比較的この問題は発生しないです)。通信が安定する効果もありそうです。

Xamarin Android project


Visual Studio で Xamarin Android プロジェクトをビルドすると、”warning XA0101: @(Content) build action is not supported” が表示される

Xamarin for Visual Studio をアップデートしてプロジェクトを作り直したところエラーが発生しなくなりました。

Android Factory Image


Nexus 7 2012 Wi-fi でファクトリーイメージを焼く方法です。

  1. Factory Images for Nexus Device からイメージ(LMY47V)をダウンロードします。
  2. USBケーブルを接続します。Nexus 7 の電源をオフにします。音量小ボタン電源ボタンを押し続けます。または
    adb reboot bootloader

    を実行します。Startの文字が表示されます。

  3. zipファイルを展開します。
  4. fastboot flashing unlock

    または

    fastboot oem unlock を実行します。
  5. flash-allを実行します。再起動します。
  6. adb reboot bootloaderを実行します。
  7. fastboot flashing lock

    または

    fastboot oem lock

    を実行します。

Android AOSP


Building the System | Android Open Source Projectの手順に従って、Nexus 7 (Wi-Fi), nakasi (grouper)のビルドを行ったところ次のエラーが発生しました。

File “../base/android/jni_generator/jni_generator.py”, line 212, in ParseJavaPSignature
return ‘”%s”‘ % signature_line[signature_line.index(prefix) + len(prefix):]
ValueError: substring not found
make: *** [out/target/product/generic/obj/GYP/shared_intermediates/content/jni/HashSet_jni.h] Error 1
make: *** …
Traceback (most recent call last):
File “../base/android/jni_generator/jni_generator.py”, line 1527, in
sys.exit(main(sys.argv))
File “../base/android/jni_generator/jni_generator.py”, line 1518, in main
GenerateJNIHeader(input_file, output_file, options)
File “../base/android/jni_generator/jni_generator.py”, line 1401, in GenerateJNIHeader
jni_from_javap = JNIFromJavaP.CreateFromClass(input_file, options)
File “../base/android/jni_generator/jni_generator.py”, line 652, in CreateFromClass
jni_from_javap = JNIFromJavaP(stdout.split(‘\n’), options)
File “../base/android/jni_generator/jni_generator.py”, line 600, in __init__
signature=JniParams.ParseJavaPSignature(contents[lineno + 1]))]
File “../base/android/jni_generator/jni_generator.py”, line 212, in ParseJavaPSignature
return ‘”%s”‘ % signature_line[signature_line.index(prefix) + len(prefix):]
ValueError: substring not found
make: *** [out/target/product/generic/obj/GYP/shared_intermediates/content/jni/MotionEvent_jni.h] Error 1

その後ソースコードをダウンロードしなおしたところ問題なくビルドできました。

Cordova プロジェクトの新規作成


Windows の Android Studio で PhoneGap/Cordova の新規プロジェクトを作成する方法です。

  • Apache Cordovaのサイトからファイルをダウンロードして展開します。
  • コマンドプロンプトを開きます。bin フォルダーに移動します。
  • create.bat [パス] [パッケージ名] [プロジェクト名] を実行します。
  • Android Studio の Import Project を選択します。

Visual Studio 2015 RC では Visual Studio for Apache Cordova をインストールすることで Cordova の新規プロジェクトを作成できます。

Android 5.0


Windows で Nexus 7 2012 Wi-Fi を Android 4.4.4 から Android 5.0 (Lollipop), 5.0.2 にOTAアップデートする手順です。

  1. KTU84Pをダウンロードします。また LRX22G (a6645eee89af34f58db74f6a1ad93fe400fcfc7b.signed-nakasi-LRX22G-from-LRX21P.a6645eee.zip)をダウンロードします。
  2. Android SDK がインストールされていることを確認します。%userprofile%\AppData\Local\Android\sdk にインストールされている場合もあります。
  3. USBケーブルを接続します。
  4. Nexus 7 の電源をオフにします。音量小ボタン電源ボタンを押し続けます。Startの文字が出ますので、音量ボタンを押して Recovery modeを表示させて電源ボタンを押します。
  5. 画面に「コマンドが指定されていません」と表示されます。電源ボタンを押しながら音量大ボタンを押します(長押ししなくてもよいです)。音量ボタンを押して “apply update from ADB” を選択し、電源ボタンを押します。
  6. USB ドライバーをインストールします。「デバイスマネージャー」の「ほかのデバイス」- Nexus7 を右クリックして「ドライバーソフトウェアの更新」を選択します。「コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索します」-「コンピューター上のデバイス ドライバーの一覧から選択します」-「すべてのデバイスを表示」-「ディスクを使用」の参照ボタンを選択して、Android SDK の \sdk\extras\google\usb_driver フォルダーを選択します。android_winusb.inf を選択して「開く」をクリックします。”Android Composite ADB Interface”を選択します。互換性に関する警告がダイアログに表示されますので「はい」をクリックします。
  7. Windows でコマンドプロンプトを開きます。Android SDK の \sdk\platform-tools\adb.exe devicesを実行して nexus 7 が表示されるか確認します。adb.exe sideload (download folder)\4939a9ff6d10c495beaed26ac96228246f724272.signed-nakasi-LRX21P-from-KTU84P.4939a9ff.zip を実行します。
  8. Nexus 7 に “Install from ADB Complete”が表示されるまで待ちます。
  9. リカバリーメニューの “reboot system now” を選択して電源ボタンを押します。

引き続き Android 5.0 から 5.0.2 にアップデートします。同様の手順で adb.exe sideload a6645eee89af34f58db74f6a1ad93fe400fcfc7b.signed-nakasi-LRX22G-from-LRX21P.a6645eee.zip を実行します


Android 5.0 から 5.0.2 にアップデートしたところ、動作が速くなりました。