カテゴリー別アーカイブ: Windows settings

Event 10035, COM


COM 標準マーシャラーが、サーバーによって提供された IID {618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71} と、クライアントによって要求された IID {00020400-0000-0000-C000-000000000046} の不一致を解決できませんでした。ハンドラー: CLSID {01610BB8-0D38-0161-0000-000000000000}。エラー コードは 0x800401fd です。

HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{0000030B-0000-0000-C000-000000000046}\InprocServer32 の既定の値をcoml2.dll から C:\Windows\System32\coml2.dll に、HKEY_CLASSES_ROOT\WOW6432Node\CLSID\{0000030B-0000-0000-C000-000000000046}\InprocServer32 の既定の値を coml2.dll から C:\Windows\SysWOW64\coml2.dll にそれぞれ変更します。

CLSID が {00F657F8-5978-00F6-0000-00004C0D0677} に代わって依然としてエラーが発生する場合があります。

Event 10016, CLSID


アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID
{2593F8B9-4EAF-457C-B68A-50F6B8EA6B54}
および APPID
{15C20B67-12E7-4BB6-92BB-7AFF07997402}
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー (ComputerName)\(UserName) SID (S-1-5-21-xxxxxxxxxx-xxxxxxxxxx-xxxxxxxxxx-xxxx) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{00000320-0000-0000-C000-000000000046}\InprocServer32 の既定の値をcombase.dll から C:\Windows\System32\combase.dll に、HKEY_CLASSES_ROOT\WOW6432Node\CLSID\{00000320-0000-0000-C000-000000000046}\InprocServer32 の既定の値を combase.dll から C:\Windows\SysWOW64\combase.dll にそれぞれ変更します。

依然としてエラーが発生する場合がありますが、ほかのCLSIDのInprocServer32の既定の値も同様に変更すると発生しなくなるかもしれません。

Thunderbolt Software


Windows 10でIntel Thunderbolt(TM) ソフトウェアのDriverが正しくインストールされない。正しく登録されない。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\nhi, HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\FirstBoot\Services\nhi のレジストリーキーが正しく登録されないと思われるPCがあります。以下のキーを参考に保存してレジストリーエディターで結合してください。


Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\nhi]
"DisplayName"="Thunderbolt(TM) Controller"
"Owners"=hex(7):6f,00,65,00,6d,00,31,00,30,00,2e,00,69,00,6e,00,66,00,00,00,6f,\
00,65,00,6d,00,31,00,31,00,2e,00,69,00,6e,00,66,00,00,00,00,00
"Type"=dword:00000001
"Start"=dword:00000003
"ErrorControl"=dword:00000001
"ImagePath"=hex(2):5c,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,\
74,00,5c,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,64,00,72,\
00,69,00,76,00,65,00,72,00,73,00,5c,00,74,00,62,00,74,00,31,00,30,00,30,00,\
78,00,2e,00,73,00,79,00,73,00,00,00
"Group"="Extended Base"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\nhi\Parameters]

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\nhi\Parameters\Computers]

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\nhi\Parameters\Devices]

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\nhi\Parameters\Wdf]
"KmdfLibraryVersion"="1.15"
"WdfMajorVersion"=dword:00000001
"WdfMinorVersion"=dword:0000000f
"TimeOfLastTelemetryLog"=hex(b):0c,5f,3f,70,39,b2,d3,01

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\FirstBoot\Services\nhi]
"ServiceName"="nhi"
"Path"="\\SystemRoot\\System32\\drivers\\tbt100x.sys"
"DisplayName"="Thunderbolt(TM) Controller"
"Type"=dword:00000001
"StartType"=dword:00000003
"ErrorControl"=dword:00000001
"LoadOrderGroup"="Extended Base"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EventLog\System\nhi]
"EventMessageFile"=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,\
00,6f,00,74,00,25,00,5c,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,\
5c,00,49,00,6f,00,4c,00,6f,00,67,00,4d,00,73,00,67,00,2e,00,64,00,6c,00,6c,\
00,3b,00,25,00,31,00,32,00,25,00,5c,00,74,00,62,00,74,00,31,00,30,00,30,00,\
78,00,2e,00,73,00,79,00,73,00,00,00
"TypesSupported"=dword:00000007

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\WINEVT\Publishers\{88EF8329-295D-4D79-AC09-38F9610A40C9}]
@="Intel-Thunderbolt-Bus"
"MessageFileName"=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,\
6f,00,74,00,25,00,5c,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,\
00,44,00,72,00,69,00,76,00,65,00,72,00,73,00,5c,00,74,00,62,00,74,00,31,00,\
30,00,30,00,78,00,2e,00,73,00,79,00,73,00,00,00
"ResourceFileName"=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,\
00,6f,00,74,00,25,00,5c,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,\
5c,00,44,00,72,00,69,00,76,00,65,00,72,00,73,00,5c,00,74,00,62,00,74,00,31,\
00,30,00,30,00,78,00,2e,00,73,00,79,00,73,00,00,00

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\nhi の Owners は使用しているPCにより異なります。%SystemRoot%\INF の oemnn.inf を確認して修正してください。

%SystemRoot%\System32\Drivers に tbt100x.sys が存在しない場合はファイルをコピーします。WdfCoInstaller01011.dll, wdfcoinstaller01015.dllもコピーしておきます。wdfcoinstaller01015.dllはKB4343893に付属しています。

Version 16にはtbt70x.sys, tbt81x.sys、Version 17にはtbt100x.sysが含まれています。それぞれWindows 7, Windows 8, Windows 10に対応しているものと思われます。Version 17.2.71.250はWindows 10 RS3以降の対応となります。tp2p100x.inf, tp2p100x.sysは Thunderbolt(TM) Networking となります。

JavaScript Alert


Windows 10 October 2018 Updateを適用してSecond Lifeを起動したところ次のようなダイアログが表示されるようになりました。

Java Script Alert – https://d3db4yc3cqo6hl.cloudfront.net
Windows 8によってWindowsシステムが古くなり破損していることが検出されました。ファイルが削除されないように、指示に従ってすぐに修正してください。
  • Windows 10.0.17763.253 (x64)
  • Second Life 6.0.1.522263 (64bit)
  • Java 8 Update 202 (64bit)

Windows 10 RS4, Event 10016 DistributedCOM Error


Windows 10 RS4(Version 1803) 64bit をインストールした後、Event 10016 DistributedCOM エラーがイベントログに書き込まれます。

  • アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID
    Windows.SecurityCenter.WscBrokerManager
    および APPID
    利用不可
    の COM サーバー アプリケーションに対するローカル起動のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM SID (S-1-5-18) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。
  • アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID
    Windows.SecurityCenter.WscDataProtection
    および APPID
    利用不可
    の COM サーバー アプリケーションに対するローカル起動のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM SID (S-1-5-18) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{d5c88c8b-eca2-4921-a2e4-b1a390bad510}とWindows Defenderが関連していると思われます。

Vivado, Board


Vivado®Design Suite において、Board タブを表示させることができない

%HOMEDRIVE%\.Xilinx\Xilinx.lic が破損またはライセンスが終了している場合に発生することがあります。

Vivado, Visual C++


Xilinx Vivado 2017.1 を起動すると Visual C++ 2015 Redistributable のインストール画面が表示される。

環境変数に XIL_PA_NO_REDIST_CHECK=1 を追加します。Visual C++ 2017 Redistributable (14.10) は Visual C++ 2015 Redistributable (14.0) より新しいバージョンとなります。2017をインストールすると2015は削除されます。

Vivado 2017.4.1 ではこの問題は発生していません。

Windows 10 Build 15048


Windows 10 Build 15048, 15046 で更新プログラムのチェックを行うと 0x80070228 エラーが発生します。

Build 15051, 15055, 15058 は更新プログラムのダウンロードは成功するものの、再起動後32%で画面が真っ暗になりマウスカーソルのみの表示になりました。リセットすると 以前のバージョン に戻されました。

Build 15060 は無事インストールが完了しました。

TDR Registry Keys


TDR Registry Keys (Windows Drivers)

次のキーを追加します。OpenGL等グラフィックスの問題が改善される場合があります。


Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\GraphicsDrivers]
"TdrLevel"=dword:00000003
"TdrDelay"=dword:00000002
"TdrDdiDelay"=dword:00000005
"TdrDebugMode"=dword:00000002
"TdrLimitTime"=dword:0000003c
"TdrLimitCount"=dword:00000005

Loading an OpenGL Installable Client Driver

KB3206632


KB3206632のインストールについて

  1. 2016年12月14日 Windows Update で 更新プログラムを確認しています 0% または 95% で数時間止まったままの状態に
  2. Microsoft Catalog から msuファイルをダウンロードしようとしたところ、800kbps 程度の速度となり2日以上と表示される
  3. 翌日ダウンロードしたところ数分程度で完了

2016年12月10日の KB3201845 は問題なかったのですが、今回のWindows Update は今まで以上に時間のかかる更新となりました。

Windows ストアアプリの更新


Windows ストアアプリの更新でエラーが発生して失敗するときの対処法です。

Powershell を利用します。

  1. Powershell を 管理者として実行します
  2. Get-AppxPackage -allusers -name * を実行します。InstallLocationを確認します。
  3. Add-AppxPackage -Register “エラーが発生しているアプリのInstallLocation\AppxManifest.xml” -DisableDevelopmentMode を実行します。

KB3194496, KB3197356


KB3194496, KB3197356の適用に失敗する事例が報告されています。私のPCではどちらも問題なく適用できました。

HKEY_LOCAL_MACHINE\DRIVERS\DriverPackages と HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\DriverDatabase\DriverPackages のOemPathがD:\, G:\など Cドライブから始まっていない場合があります。これを修正します。Administrators に所有者を変更してAdministrators に対してフルコントロール権限を追加します。修正後元に戻します。


KB3000850
「更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています。」が表示される場合はこちらの記事(Windows 8.1)が参考になるかもしれません。ドライバの更新に失敗した際に発生します。

クイックアクセス


KB3194343を適用したところ、エクスプローラーに表示されるクイックアクセスを展開できなくなりました。またエクスプローラーのフォルダーの履歴が表示されなくなりました。


After recent update, no longer can access Quick Access Menu

海外のサイトに何件か報告されています。


%AppData%\Microsoft\windows\recent\automaticdestinations, %AppData%\Microsoft\windows\recent\customdestinations フォルダーのファイル[AUTOMATICDESTINATIONS-MS ファイル (.automaticDestinations-ms)]を削除したところ正しく表示されるようになりました。

Event 3104, Search


フィルター プールを生成するためのセッションの列挙に失敗しました。

詳細:
(HRESULT : 0x80040210) (0x80040210)

Windows 10 Anniversary Update を行った後くらいからこのようなメッセージが書き込まれるようになりました。

Search
Enumerating user sessions to generate filter pools failed.

Details:
(HRESULT : 0x80040210) (0x80040210)


「コントロールパネル」-「インデックスのオプション」-「詳細設定」からインデックスの再構成を行います。

Event 902, ESENT, Unistore


svchost (10256) Unistore: データベース エンジンは、データベース処理を実行するために同じデータベース セッションを誤って使用している複数のスレッドを検出しました。
セッション ID: 0x0000017B1B2DA0C0
セッション コンテキスト: 0x0000000000000000
セッション コンテキスト スレッド ID: 0x0000000000000000
現在のスレッド ID: 0x0000000000002240
セッショントレース:
svchost (12232) Unistore: インスタンス (“0”) のバージョン ストアは、最大サイズ 31 MB に達しました。長時間実行されているトランザクションが原因でバージョン ストアがクリーンアップされないため、サイズが増大している可能性があります。この長時間実行されているトランザクションが完全にコミットまたはロールバックされるまで、更新は拒否されます。
長時間実行されている可能性があるトランザクション:
セッション ID: 0x000001FE4466D7E0
セッション コンテキスト: 0x00000000000017C8
セッション コンテキスト スレッド ID: 0x00000000000017C8
クリーンアップ: 0
セッショントレース:
57573@午前 5:26:50

Windows 10 Anniversary Update を行った後くらいからこのようなメッセージが書き込まれるようになりました。

Grooveミュージックとフォト アプリの設定を変更します

Windows 10 Pro – Unistack / Unistore – High Data / CPU Usage

The database engine detected multiple threads using the same database session to perform database operations

トラブルシューティング – 詳細オプション – コマンドプロンプトを選択します。AppData\Local\Comms\Unistore, AppData\Local\Comms\UnistoreDB をリネームするか削除します。再起動します。

インデックスの再構成を行います。