Canon MG6330 B200 Error


Canon MG6330でB200エラーが発生するようになりました。自動電源オンに設定して無線LANで接続していますが、印刷していないのに電源オフの状態から突然電源オンになって表示されるケースもありました。

サポート番号 B200
修理が必要なエラーが発生しました。
以下の対処を行ってください
1.本製品の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
2.取扱説明書を参照し、修理を依頼してください

互換インクを純正品に戻し、プリンターのヘッドを洗って、ストップボタンと電源ボタンを長押ししながら電源をオンにしたところ、エラーが発生しなくなりました。

その後再びこのエラー、不具合が発生するようになりました。また以下のいずれかの状態になりました。

  • 電源が入らない
  • 電源は入るがピピピ音とエラーランプ(オレンジ色の△に⚡)が点滅して動作しない。
  • ボタンが表示され、タッチパネルは反応するが液晶部分に何も表示されない。ホームボタンは反応する。

その後放置したところ正常に動作するようになりました。ヘッドに水滴が残っていたのが原因の可能性はあります。互換インクから純正品に変えて直後に動作したので何か関連があるのかもしれません。2回交換して使用していたときにこのエラーが発生しました。

BCI-351BK, GY, Y, BCI-350PGBK, BCI-351C, M のランプが1つ置きに交互に点滅していました。その後すべて点灯しました。

  1. BK(o), GY( ), Y(o), PGBK( ), C(o), M( ) →
  2. BK( ), GY(o), Y( ), PGBK( ), C( ), M(o) →
  3. すべて点灯

BCI-350PGBKインクのランプだけ2の状態で点かなかったのでこのインクが詰まった、または故障したとプリンターが判断した可能性があります。互換インクなのでデーターを正常に記録できなかったので発生したとも考えられます。

このモデルに対応する標準インク(BCI-351)は他のものよりも比較的容量が少ないです。

Canon 【インクジェットプリンター】インクカートリッジの容量について https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/78195/~/%E3%80%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%91%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%81%AE%E5%AE%B9%E9%87%8F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6


その後1か月ほどで再びB200エラーが発生するようになりました。また電源ボタンを押しても電源が入らないことが多くなりました。

キヤノンのプリントヘッドQY6-0083を購入してヘッドを交換してみました。再生品か互換品のようです。2、3日は電源が入らなかったのですが、ある日突然電源が入るようになりその後はエラーが発生することなく印刷できるようになりました。プリントヘッドの故障が原因でした。

電源オンの後、カタカタという音が若干大きくなったみたいですがもう少し使えそうです。

2012年12月に購入して故障したのが2022年4月。Total Pagesがおよそ13000Pages。

Ubuntu 20.04, libc-bin


WSL2 Ubuntu でapt upgradeを実行すると

error exit status 134

が発生するようになりました。

libc-bin is already the newest version (2.31-0ubuntu9.7).
0 upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
1 not fully installed or removed.
After this operation, 0 B of additional disk space will be used.
Do you want to continue? [Y/n] y
Setting up libc-bin (2.31-0ubuntu9.7) ...
Aborted (core dumped)
/sbin/ldconfig.real: Can't stat /usr/local/lib/x86_64-linux-gnu: No such file or directory
/sbin/ldconfig.real: Path `/usr/lib/x86_64-linux-gnu' given more than once
/sbin/ldconfig.real: Path `/lib/x86_64-linux-gnu' given more than once
/sbin/ldconfig.real: Path `/usr/lib/x86_64-linux-gnu' given more than once
/sbin/ldconfig.real: Path `/usr/lib' given more than once
/usr/lib/wsl/lib:
/usr/local/lib:
/lib/x86_64-linux-gnu:
Aborted (core dumped)
dpkg: error processing package libc-bin (--configure):
 installed libc-bin package post-installation script subprocess returned error exit status 134
Errors were encountered while processing:
 libc-bin
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
sudo mv /var/lib/dpkg/info/libc-bin.* /tmp/
sudo dpkg --remove --force-remove-reinstreq libc-bin
sudo dpkg --purge libc-bin
sudo apt install --reinstall libc-bin
sudo mv /tmp/libc-bin.* /var/lib/dpkg/info/

こちらを実行しても依然としてエラーが発生します。結局アプリをリセットすることで解決しました。

以前のバージョンの WSL の手動インストール手順 | Microsoft Docs (https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-manual)

こちらから最新の Linux カーネル更新プログラム パッケージをダウンロード できます。

Windows Update, KB5008212


こちらのアップデートは17時に開始して完了するまでに4時間ほどかかりました。23時30分に開始したPCは30分程度で完了しました。

先月配信のアップデートは10分ほどでした。

PowerShell Write-VolumeCache


Write-VolumeCache C

こちらのコマンドを実行してキャッシュをディスクに書き込みます。

dpkg: error processing package libc-bin (–configure)


ubuntu 20.04 LTSで

sudo apt upgrade

を実行すると

dpkg: error processing package libc-bin (--configure)
 installed libc-bin package post-installation script subprocess returned error exit status 134
Errors were encountered while processing:
 libc-bin
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)

エラーが発生するようになりました。

sudo mv /var/lib/dpkg/info/libc-bin.* /tmp/
sudo dpkg --remove --force-remove-reinstreq libc-bin
sudo dpkg --purge libc-bin
sudo apt install --reinstall libc-bin
sudo mv /tmp/libc-bin.* /var/lib/dpkg/info/
sudo mv /var/lib/dpkg/info/libc-bin.* /tmp/

今回はこちらを実行しただけでエラーが発生しなくなりました。

通信障害 2021-12-03


2021年12月3日の午後12時30分ごろから数十分間、Google, Microsoft, Amazon, Yahooなど主要サイトに接続できなくなりました。

通信が不安定な状態が続いているようです。

Windows セキュリティ – Exploit Protection


Windows セキュリティ の「アプリとブラウザー コントロール」- Exploit Protection の システム設定の各項目を再設定しました。イメージのランダム化を強制する (必須 ASLR) 以外は「既定値を使用する (オン)」になっています。一度同じ項目を選択して、もう一度「既定値を使用する」を選択しなおします。

Windows 10 Fall Creators Update (Version 1709)で導入された機能です。

第6世代Intel CoreプロセッサのSkylakeより前にリリースされたCPUなどで、64Bitの環境では再起動、サインアウトの時間がかなり短縮しました。

Google検索 2021-12-02


google.com で “Android”、”Windows 10″、”Windows 11″、”Windows10″、”Windows11″を検索するとトップページには数十億件以上と表示されますが、80から140件程度で 「最も的確な検索結果を表示するために、上の n 件と似たページは除外されています。」と表示されて全件表示できません。

書き込みキャッシュポリシー


こちらの記事を優先してください。

「デバイスマネージャー」-「ディスクドライブ」のプロパティーの「ポリシー」タブ、「書き込みキャッシュ ポリシー」の「デバイスの書き込みキャッシュを有効にする」と「デバイスで Windows による書き込みキャッシュ バッファーのフラッシュをオフにする」をチェックするとディスク(HDD, SSD)への書き込みが早くなります。Microsoft 仮想ディスクにも同様の項目がありますのでこちらもチェックするとVHD, VHDXファイル等の書き込みが早くなります。

ディスクへのアクセスが落ち着いたら元に戻してください。消費電力が増加しています。

こちらの fsutil behavior set momoryUsageとmftZone とともに定期的な実行をお勧めします。

WSL2, Ubuntu 20.04 LTS


Windows 10 21H2のWSL2 Ubuntu 20.04 LTSで %LocalAppData%\Packages\CanonicalGroupLimited.Ubuntu20.04onWindows_79rhkp1fndgsc\LocalState の ext4.vhdx は利用されなくなっています。\LocalState\rootfs\ フォルダーにpyファイルなど生成されています。フォルダーのサイズは2GB程度です。Hyper-Vと仮想マシン プラットフォームをチェックした状態です。

Macrium Reflect 8 free Edition, Clone this disk


Macrium Reflect 8 free Editionでディスクを複製(Clone)するとき、Copy partitionsの “Shrink or extend to fill the target disk”を選択するとサイズの大きいSSD, HDDにコピーする際に、システムパーティションのCドライブ(OS)以外のパーティションは拡張せずにクローンすることができます。OSのパーティションのみ広がります。

fsutil behavior, mftZone, memoryUsage


Windowsで PowerShell もしくは コマンドプロンプトで

fsutil behavior set mftZone 1

こちらを実行してmftZoneのサイズを 1 (既定値は200mb) に設定します。こちらの値を設定するとディスクへのアクセスが改善されます。0 (指定なし) が設定されている場合が多いです。

fsutil behavior | Microsoft Docs [https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/administration/windows-commands/fsutil-behavior]

fsutil behavior set memoryUsage 1

こちらも再設定したほうが良いです。Home/Proは1、Serverは2に設定。

Event 10016, DistributedCOM, Windows 10 21H2


コンピューターの既定 のアクセス許可の設定では、CLSID 
{C2F03A33-21F5-47FA-B4BB-156362A2F239}
 および APPID 
{316CDED5-E4AE-4B15-9113-7055D84DCC97}
 の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー Microsoft.Windows.ShellExperienceHost_10.0.19041.1320_neutral_neutral_cw5n1h2txyewy SID (S-1-15-2-155514346-2573954481-755741238-1654018636-1233331829-3075935687-2861478708) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー (ComputerName)\(UserName) SID (S-1-5-21- ...) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID 
{6B3B8D23-FA8D-40B9-8DBD-B950333E2C52}
 および APPID 
{4839DDB7-58C2-48F5-8283-E1D1807D0D7D}
 の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\LOCAL SERVICE SID (S-1-5-19) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID 
Windows.SecurityCenter.WscDataProtection
 および APPID 
利用不可
 の COM サーバー アプリケーションに対するローカル起動のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM SID (S-1-5-18) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。
  • CLSID: Windows.SecurityCenter.WscDataProtection, APPID: 利用不可, SID (S-1-5-18)
  • CLSID: Windows.SecurityCenter.WscBrokerManager, APPID: 利用不可, SID (S-1-5-18)
  • CLSID: Windows.SecurityCenter.SecurityAppBroker, APPID: 利用不可, SID (S-1-5-18)
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID 
{2593F8B9-4EAF-457C-B68A-50F6B8EA6B54}
 および APPID 
{2593F8B9-4EAF-457C-B68A-50F6B8EA6B54}
 の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー (ComputerName)\(UserName) SID (S-1-5-21-...) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

レジストリーエディター (regedit.exe) で HKEY_CLASSES_ROOT\AppID\{GUID} のAdministratorsのアクセス権をフルコントロールに変更して、dcomcnfgで「起動とアクティブ化のアクセス許可」または「アクセス許可」に必要なアクセス許可の権限を追加しても依然としてこのログが書き込まれます。Windows 10の今後のバージョンで修正されると思われます。

Daz3D Clothes


Daz3DでBlenderで作成したClothesを取り込む手順です。

BlenderでWavefront Objファイル形式でエクスポートします。OBJをエクスポートの 前方: -Yが前方、上: Zが上をそれぞれ指定します。

Genesis 8 Starter Essentialsをタプルクリックして Genesis 8 femaleまたはGenesis 8 maleを選択します。

File – Importを選択してWavefront Object – Objファイルを読み込みます。DAZ COLLADA – daeファイル、Autodesk FBX – fbxファイルは読み込みに失敗する場合があります。OBJ Import OptionsのFromを選択して 1 unit = 1m の項目を選択します。

Edit – Figure – Transfer Utilityを選択します。Source: のScene itemにGenesis 8 famale (male)、Target: の Scene itemにインポートした項目を指定します。Acceptをクリックします。

Visual Studio Codeを開くとイベント10016が記録される


Windows 10 20H2 [Version 10.0.19042.746] でVisual Studio Code 1.52.1を開くとイベントビューアーにイベント10016, DistributedCOM

アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID 
{2593F8B9-4EAF-457C-B68A-50F6B8EA6B54}
 および APPID 
{15C20B67-12E7-4BB6-92BB-7AFF07997402}
 の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー (Computer name)\(User name) SID (S-1-5-21-...-...-...-...) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。