楽天モバイルの基地局


楽天モバイルの基地局です。

電波が強すぎても繋がりにくくなります。都市部で繋がりにくいのはそのせいかもしれません。


Ubuntu OS update


Windows 10のWSL1で sudo do-release-upgrade -d を実行してUbuntu 18.04 LTSから20.04 LTSにOSをアップデートしたところ次のエラーが発生するようになりました。

User@PC-Name: $ sudo apt-get update
Hit:1 http://archive.ubuntu.com/ubuntu focal InRelease
Hit:2 http://archive.ubuntu.com/ubuntu focal-updates InRelease
Hit:3 http://archive.ubuntu.com/ubuntu focal-backports InRelease
Hit:4 http://security.ubuntu.com/ubuntu focal-security InRelease
Reading package lists... Done
User@PC-Name: $ sudo apt-get upgrade
Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done
You might want to run 'apt --fix-broken install' to correct these.
The following packages have unmet dependencies:
 libc-bin : Depends: libc6 (< 2.28) but 2.31-0ubuntu9 is installed
 locales : Depends: libc-bin (> 2.31) but 2.27-3ubuntu1 is installed
E: Unmet dependencies. Try 'apt --fix-broken install' with no packages (or specify a solution).

sudo apt –fix-broken install を実行しても依然として

Errors were encountered while processing:
 libc6:amd64
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)

が表示されます

https://github.com/microsoft/WSL/issues/4898

cd /tmp

wget https://launchpad.net/~rafaeldtinoco/+archive/ubuntu/lp1871129/+files/libc6_2.31-0ubuntu8+lp1871129~1_amd64.deb
sudo dpkg --install libc6_2.31-0ubuntu8+lp1871129~1_amd64.deb
sudo apt-mark hold libc6
sudo apt --fix-broken install
sudo apt full-upgrade

再度sudo apt-get upgradeを実行すると次のエラーが発生する場合があります。

sleep: cannot read realtime clock: Invalid argument
dpkg: error processing package libc6:amd64 (--configure):
 installed libc6:amd64 package post-installation script subprocess returned error exit status 1
Errors were encountered while processing:
 libc6:amd64

Stuck with apt –fix-broken install (libc6:amd64 package post-installation)

https://stackoverflow.com/questions/60944370/stuck-with-apt-fix-broken-install-libc6amd64-package-post-installation
sudo mv /var/lib/dpkg/info /var/lib/dpkg/info_old
sudo mkdir /var/lib/dpkg/info
sudo apt-get update && sudo apt-get -f install 

Laptop PC, Calibrate Battery


ノートパソコンのバッテリー残量を較正する方法です。

  1. バッテリー残量が100%になるまで充電します。ACアダプターを取り外します。
  2. BIOS(UEFI)画面を表示します。バッテリー残量が0%になって電源が切れるまで放置します。途中で電源に接続しないほうが良いです。バッテリー容量にかかわらず2時間前後で電源オフになります(どの機種も同じ傾向にあります)。
  3. 電源が切れた状態で5時間程度放置します。1時間では不十分のようです。
  4. ACアダプターを接続して10時間程度充電します。充電ランプが消えたり赤(橙)から緑、白色に変わってもそのまま充電し続けます。
  5. OSを起動してみます。Full Charge Capacity(最大容量), Battery Wear Level(Full Charge CapacityをDesign Capacity(設計容量)で割った値)が変化しているか確認します。
  6. スリープの状態で充電します。

電源が切れた状態で放置することでCalibrationとセルバランスの調整が行われます。確かTexas Instruments Gas Gaugeに情報がありました。

Dell
72.6% -> 86.1% (1回目は開始時に16.9Vで電源が切れる寸前で14.7Vとなりました)
86.1%-> 84.8% (2回目)
84.8%-> 84.4% (3回目)
84.8%-> 86.4% (4回目)

Dynabook
6.7% -> 44.8% (1回目)
44.8% -> 44.8% (2回目)
44.8% -> 77.6% (3回目)
77.6% -> 77.1% (4回目)

2回目の失敗はバッテリー残量を早く下げようと動画再生など負荷をかけすぎたことが原因と思われます。BIOS(UEFI)画面のほうが正しく較正が行われました。これはBQ2040などのチップが電圧の低下をEEPROM等に記録するときに問題が生じるためだと思われます。

携帯電話、スマホではあまり効果がありませんでした。バッテリー残量の減りが安定しない現象は改善されました。

ノートパソコンでは何故かSSD、ハードディスクの空き領域が増えました。

電気シェーバー、電動工具、家庭用・産業用蓄電池でも効果があるかもしれません。

Unity Input System, Change key


Unity Input Systemでキーの割り当てを変更する方法です。InputAction.ApplyBindingOverrideを使用して変更します。詳しくはhttps://www.setokynet.com/blog/2020/07/14/unity-input-system/

Intel Graphics Windows DCH Driver


Intel グラフィックス DCH Driver をインストールすると DAZ 3DのDAZ Studio, GPU Caps Viewer など一部のアプリケーションでエラーが発生したり起動できなくなったりします。
インテル® グラフィックス・コマンド・センターのディスプレイ タブの「接続中のディスプレイ」、システムのドライバー、ハードウェアタブに項目が表示されなくなります。

igdrclneo64.dll エラーが発生します。

次のレジストリーを変更します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Khronos\OpenCL\Vendors キーにREG_DWORD (0) の名前を C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository\iigd_dch.inf_amd64_…\opencl-clang64.dll の値を作成または変更します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Khronos\OpenCL\Vendors キーに REG_DWORD (0) の名前を C:\Windows\System32\DriverStore\FileRepository\iigd_dch.inf_amd64_…\opencl-clang32.dll の値を作成または変更します。

amd64_… の箇所はバージョン、環境により異なります。

IntelOpenCL64.dll, IntelOpenCL32.dll からそれぞれ opencl-clang64.dll, opencl-clang32.dll に変更します。

Vendorsキーが存在しない場合は作成しなくても構わないです。DAZ Studioなどのソフトが起動しないときはこのキーを作成してみてください。

Visual Studio Code, Flutter


Visual Studio Code で Flutter を利用したAndroidアプリを作成する方法です。

  1. Visual Studio Code の拡張機能から Dart と Flutter をインストールします。
  2. 「表示」-「コマンドパレット」または Ctrl + Shift + P でコマンドパレットを開きます。“Flutter: New Project” を選択します。
  3. 「実行」の「構成を開く」を選択して launch.json ファイルを開きます。
    configurations を空にします。
  4. Android Emulator を開きます。
  5. 「実行」-「デバッグの開始」を選択します。

 

 

Visual Studio Code,React Native


Visual Studio CodeでReact NativeのAndroidアプリをデバッグする方法です。

npm install -g react-native-cliを実行してReact-Native-Cli をインストールします。

Visual Studio Code の 「ターミナル」-「新しいターミナル」を実行してアプリを作成するフォルダーに移動します。react-native init Appを実行します。Appの箇所は任意です。

  1. 拡張機能の React Native Tools をインストールします。
  2. 「実行」の「構成を開く」を選択して launch.json ファイルを開きます。
  3. configurations の内容を削除します。”React Native: エミュレーター上でのAndroidの実行”を選択します。launch.jsonは次のようになります。
    {
    // IntelliSense を使用して利用可能な属性を学べます。
    // 既存の属性の説明をホバーして表示します。
    // 詳細情報は次を確認してください: https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=830387
    "version": "0.2.0",
    "configurations": [
    {
    "name": "Debug Android",
    "cwd": "${workspaceFolder}",
    "type": "reactnative",
    "request": "launch",
    "platform": "android"
    },
    ]
    }

    上記の設定を行わないと「属性 ‘Program’ が絶対(‘extension-output-#6’)ではありません。絶対的なものにするには、プレフィックスとして ‘${WorkspaceFolder}/’ を追加することを考慮してください」のエラーダイアログが表示されます。
  4. App.Js ファイルを開きます。
  5. Android Emulator を開きます。
  6. 「表示」-「コマンドパレット」または Ctrl + Shift + P でコマンドパレット開きます。
  7. “React Native: デバイス上での Android の実行” を選択します。またはターミナルからreact-native run-androidを実行します。
Powershellで 「react-native : このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため、ファイル C:\Users\(username)\AppData\Roaming\npm\react-native.ps1 を読み込むことができ
ません。詳細については、「about_Execution_Policies」(https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=135170) を参照してください。
発生場所 行:1 文字:1
+ react-native run-android」が発生する場合は実行ポリシーを Restrictedから RemoteSigned に変更します。PowerShell Set-ExecutionPolicy RemoteSignedを実行します。
App.js ファイルの const App: () => React$Nodeの箇所で 「any Type annotations can only be used in TypeScript files.ts(8010))」が発生する場合は、settings.json ファイルに "javascript.validate.enable": falseを挿入します。

McAfee Uninstall


マカフィー リブセーフをより確実に削除する方法です。アプリの機能から正常にアンインストールできないときに試してください。

  1. 「設定」-「更新とセキュリティ」-「回復」-「PCの起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」をクリックして詳細オプションのスタートアップ設定を選択して再起動します。「4.セーフモードを有効にする」を選択するために「4」を押します。
  2. C:\Program Files (x86)\Common Files の McAfee フォルダーを削除またはリネームします。Windows 10を再起動します。
  3. マカフィー・個人向け製品専用削除ツール(MCPR.exe)をダウンロードします。
  4. MCPR.exe を実行します。一度で完全に削除できない場合、もう一度実行します。

「アプリの機能」または「プログラムと機能」の「プログラムのアンインストールまたは変更」またはMCPR.exeを利用して削除しようとした際にマカフィーのサービスをうまく削除できないためにアンインストールが正常に終了しない場合があります。上記の方法でより確実に削除できます。

LINEアプリ


Android版のLINEアプリで「公式アプリではありません。ダウンロードしてください。」等の通知が突然表示されるようになる(公式アカウントではないだったかもしれません。)

スマホを再起動してもLINEアプリを開くたびにこの通知が表示されるので、アップデートに失敗したのかと思い、一度アプリをアンインストールする。

Google Play から LINEアプリをダウンロードして再インストールする。上記の通知は表示されなくなり、電話番号を入力するとSMSが送られてくるがその認証番号を入力してもログイン、引き継ぎができない。Facebook認証でログインを試みるもやはりできない。

PC版のLINEアプリ(Windows, UWP)でログインを試みるも、スマホのLINEアプリに表示される認証番号を入力しないとログインできないので、結局ログインできず。

LINE(お問い合わせ) から引き継ぎができないと送信する。Facebookの設定 -アプリとウェブサイト の「LINE」の確認をクリックして表示される あなたのユーザーID を伝える。

結局解決に2日かかりました。「友達」も復元されていました。

電話番号がうまく登録できていなかったかもしれませんが難儀しました。

Android 8.1を使用しています。


LINEについて

2,3年前に使い始める。うっかりタップして電話帳(連絡先)全員にデータを送信してしまい、その仕様になじめず(Viberも当時同様に送信する仕様だった?)。スタンプをそれなりに使う。

韓国系企業がLINEを運営していると聞いて躊躇う。プライベートなやり取りは少なくなる。

チャットなど企業、各団体のLINE利用が増えてきたので再び利用回数が増える。利用が増える中で今回の不具合に直面しました。

 

Android Studio, SDK Manager menu


Android Studio の Tools メニューで ADK Manager, SDK Manager, Firebase などメニューが表示されない

画面の右下に表示される Framework detected ダイアログの more.. を選択して OK をクリックすると表示されるようになります。

Android Studio, dart, Hard wrap


Android Studio のエディターでdartコードの折り返しを調整する方法です。

File – Settings- Editor – Code Style – Dart の dartfmt タブを選択して Use The dartfmt tools when formatting the whole file のチェックを外します。

Wrapping and Braces タブを選択して Hard wrap at の数値を変更します(既定は80)。120に設定するとコードの1行が120字を超えたときに自動的に改行されます。Containerなどネストが深くなった時にコードが縦長になりにくくなります。

GradleException, androidx.annotation.NonNull


Android StudioでFlutterアプリを作成すると、android/app/build.gradle ファイルの GradleException の箇所、android/app/src/kotlin/ 以下の MainActivity.kt ファイルの androidx.annotation.NonNull の箇所、android/app/src/main/java/io.flutter/plugins/GeneratedPluginRegistrant.java ファイルの import androidx.annotation.Keep の Keep の箇所がそれぞれ赤字で表示されエラーが発生する。

Gradle project sync failed. が発生する。Frameworks Detected. が表示されない。Gradleでサポートされていないプロジェクト 等が表示される。

  1. File – Settings – Kotlin Compiler の Kotlin to JVM – Target JVM Version を 1.6 から 1.8 に変更します。プロジェクトを開きなおします。
  2. File – Project Structure… の Project Setting – Project の Project SDK を <NO SDK> の場合に Android API 28 Platform などに変更します。
  3. android/gradle.properties ファイルを android/app ディレクトリーにコピーします。またはgradle.propertiesを作成します。
  4. プロジェクト内の android/gradle ディレクトリーを android/app// (ProjectRoot) にコピーします。gradle-wrapper.jar ファイルとgradle-wrapper.properties ファイルが含まれます。
  5. プロジェクト内の /.idea, /.dart_tool, /android/.idea, /android/.gradle ディレクトリーを削除します。キャッシュフォルダーと思われますので削除しても問題は発生しません。
  6. %userprofile% の .Android Studio 3.5/system/cache, .gradle ディレクトリーを削除します。

GradleException のエラーは依然として発生する場合があります。app/build.gradleファイルの def flutterRoot の個所を次のように書き換えると発生しなくなります。

def flutterRoot = localProperties.getProperty('flutter.sdk')
if (flutterRoot == null) {
    throw new FileNotFoundException("Flutter SDK not found. Define location with flutter.sdk in the local.properties file.")
    // throw new GradleException("Flutter SDK not found. Define location with flutter.sdk in the local.properties file.")
}



gradle.properties


org.gradle.jvmargs=-Xmx1536M
android.enableR8=true
android.useAndroidX=true
android.enableJetifier=true


以前の投稿です。

Tools – Flutter – Open for Editing in Android Studio を選択します。This Window で問題ないようです。

File – Settings – Kotlin Compiler の Kotlin to JVM – Target JVM Version を 1.6 から 1.8 に変更します。プロジェクトを開きなおします。

File – Project Structure… の Project Setting – Project の Project SDK を <NO SDK> の場合に Android API 28 Platform などに変更します。

File – Invalidate Chches / Restart を選択して Invalidate を実行します。


こちらのサイトの情報 (https://stackoverflow.com/questions/56607089/new-gradle-sync-is-not-supported-due-to-containing-kotlin-modules-using-an-unsup)が参考になりました。なかなか見つからなかった。 

Flutter, build.gradle Release


key.properties


keyAlias='key'
keyPassword='<password from previous step>'
storeFile='<location of the key store file, such as /Users//key.jks>'
storePassword='<password from previous step>'

android/app/build.gradle


.....
def keystoreProperties = new Properties()
def keystorePropertiesFile = rootProject.file('key.properties')
if (keystorePropertiesFile.exists()) {
keystoreProperties.load(new FileInputStream(keystorePropertiesFile))
}
.....
signingConfigs {
release {
keyAlias keystoreProperties['keyAlias']
keyPassword keystoreProperties['keyPassword']
storeFile file(keystoreProperties['storeFile'])
storePassword keystoreProperties['storePassword']
}
}

buildTypes {
release {
signingConfig signingConfigs.release
minifyEnabled true
useProguard true

proguardFiles getDefaultProguardFile('proguard-android.txt'), 'proguard-rules.pro'
}
}
.....

Build – Flutter – Build APK を実行すると、flutter storefile path may not be null or empty string. path=’null’ エラーが発生してAPKファイルが生成されません。

(yourProject)/android/app ディレクトリーと (yourProject)/android ディレクトリーに key.properties ファイルと key.jks ファイルを配置します。build.gradle ファイルと同じディレクトリーにそれぞれ配置します。


セキュリティリーの問題がありますが直接指定する方法もあります。


keyAlias 'key'
keyPassword '<password from previous step>'
storeFile file('key.jks')
storePassword '<password from previous step>'

<password from previous step>‘, ‘<password from previous step>‘ 等は実際に使用するパスワードに置き換えます。

Google Play License Verification (LVL)


Android Studio 3.5 でGoogle Play License Verification (LVL) をインポートする方法です。

  1. File – New – Import Module .. を選択して Source directory: に [ANDROID_SDK]/extras/google/market_licensing/library を指定します。Finishをクリックします。プロジェクト内にlibrary ディレクトリーが作成され、インポートされます。
  2. library/src/main/java/com を android/app/src/main/java/com にコピーします。
  3. AndroidManifest.xmlに次の要素を追加します。
<!-- Devices >= 3 have version of Google Play that supports licensing. -->
<uses-sdk android:minSdkVersion="3" />
<!-- Required permission to check licensing. -->
<uses-permission android:name="com.android.vending.CHECK_LICENSE" />

Visual Studio, Debugger


Visual Studio でデバッガーの起動が遅くなった。

プロジェクトのフォルダー内の .vs ディレクトリーを削除します。