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KB3081424


Windows 10 Service Release 1(SR1), KB3081424 をインストールした際に、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Component Based Servicing\ComponentDetect にキーが正しく登録されない

登録できているキーの数が少ないように感じます。PackageDetect, PackageIndex, Packages は問題ありません。

KB3081424の適用に失敗する事例が発生しています(再起動を繰り返すなど)。エディションに関係なく KB3073930 でWindows Update の自動更新を防止することができます。


オプション コンポーネントのセットアップ ログ診断ツール

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Windows Update (KB2975719)


Windows 8.1 x64 Update 1 で Windows Update (2014-08) を実行したところ、起動しなくなりました。また別のPCはインストールできませんでした。

KB2975719 (オプション) を適用しようとしたところ、この問題が発生しました。Windows Update を実行した後に再起動するとブルースクリーン(BSOD)が表示され、0%で終了してすぐにスタートアップ修復ができないと表示されました。復元ポイントを使用して修復することになりました。KB2975719 をダウンロードして手動でやり直してもスタートアップ修復で修復できない状態になりました。

コンポーネントストアに何らかの原因があるために発生したものと思われますが、こちらのPCでは KB2934018 を適用した時よりも深刻な状態になりました。


%SystemRoot%\System32\LogFiles\Srt\SrtTrail.txt

スタートアップ修復の診断および修復ログ
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前回正常ブート時刻: ‎2014/‎08/‎14 10:04:32 (GMT)
修復の試行回数: 1セッションの詳細
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システム ディスク = \Device\Harddisk0
Windows ディレクトリ = C:\WINDOWS
AutoChk 実行 = 0
根本的な原因の数 = 1実行されたテスト:
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名前: 更新プログラムの確認
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 0 ミリ秒実行されたテスト:
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名前: システム ディスク テスト
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 0 ミリ秒実行されたテスト:
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名前: ディスク エラー診断
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 16 ミリ秒

実行されたテスト:
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名前: ディスクのメタデータ テスト
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 78 ミリ秒

実行されたテスト:
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名前: ターゲット OS のテスト
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 297 ミリ秒

実行されたテスト:
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名前: ボリューム コンテンツの確認
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 1219 ミリ秒

実行されたテスト:
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名前: ブート マネージャーの診断
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 0 ミリ秒

実行されたテスト:
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名前: システム ブート ログの診断
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 0 ミリ秒

実行されたテスト:
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名前: イベント ログ診断
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 156 ミリ秒

実行されたテスト:
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名前: 内部状態の確認
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 31 ミリ秒

実行されたテスト:
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名前: ブート状態のテスト
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 47 ミリ秒

実行されたテスト:
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名前: セットアップ状態の確認
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 813 ミリ秒

実行されたテスト:
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名前: レジストリ ハイブ テスト
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 8937 ミリ秒

実行されたテスト:
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名前: Windows ブート ログの診断
結果: 正常に完了しました。エラー コード = 0x0
所要時間 = 0 ミリ秒

見つかった根本的な原因:
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ブートの重要なファイル c:\windows\system32\drivers\intelpep.sys が壊れています。

修復操作: ファイルの修復
結果: 失敗しました。エラー コード = 0xa
所要時間 = 14266 ミリ秒

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c:\windows\system32\drivers\msisadrv.sys

この内容より intelpep.sys に問題が発生しています。amd64_intelpep.inf_31bf3856ad364e35_6.3.9600.17238_none_b59d0ec9fce2e963\, amd64_intelpep.inf_31bf3856ad364e35_6.3.9600.17031_none_b59608f7fce93db4\ では intelpep.inf に相違がみられます。

intelpep.sys のインストールに失敗している、デジタル署名に問題が発生している、または複合的な要因により起動できなくなっているのかもしれません。こちらのPCへのインストールは断念しました。

intelpep.sys [Intel Power Engine Plug-in] Instant Go で使用します。


  • スタートアップ修復で修復できないので復元ポイントで修復してその後適用したPC 2(Windows 8.1 x64 Update 1)はインストールが完了していないことが判明
  • 再起動後に 80% で Progress ring が数秒間停止したものの適用できたPC 3(Windows 8.1 x86 Update 1)

KB2975719 がオプションとなっている一因と思われます。

Windows インストーラーの情報が失われる。Windows Update の後の初回起動時に iTunesなどでWindows Installer のダイアログボックスが表示されます。その後は問題なく使用できます。


KB2975719 について 次のようなエラーが発生する事例が報告されています。

  • 2回再起動後にblack screenになる
  • Stop 0x50 エラーが発生する

2014-08-16 現在、一部の更新プログラムがWindows Updateから消えています。

Windows Update について


Windows 8 で Windows Update に失敗するときの対処法です。

regedit.exe で HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Component Based Servicing\Packages の所有者をSYSTEM から Administrators に変更して、Administrators にフルコントロール権限を追加します。またそれぞれのフォルダーに Administrators フルコントロール権限 を与えます。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Component Based Servicing
    に KBxxxxxxx が正しく登録されていることを確認します。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Component Based Servicing\Packages に Last Error(LastError), LastProgressState の値が存在する場合にこの値を削除します。また CurrentState の値を 0x00000070(112) に書き換えます。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Component Based Servicing\Packages にApplicabilityState の値が存在する場合は CurrentState と同じ値に設定する、もしくはこの値を削除します。
  • %SystemRoot%\servicing\Packages\wuindex.xml ファイルの保存したうえで、wuindex.xml を削除します。
  • DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth と sfc /scannow を実行します。%SystemRoot%\Logs\CBS.log に [Cannot repair member file] が繰り返し書き込まれる場合は、%SystemRoot%\WinSxS\ の各フォルダーのファイルを手動で置き換えます。expand.exe で msu ファイルを展開し、さらに cab ファイルを展開します。
  • %SystemRoot%\Logs\CBS.log に [PublicKey neutral in the store, file cannot be decompressed] が繰り返し書き込まれる場合は、こちらの記事 を参考にしてください。DISM /Online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup を実行してファイルを圧縮(delta compress)します。

Windows Update リセット


Windows Update のコンポーネントをリセットする方法 (http://support.microsoft.com/kb/971058/ja)

Windows Update, Windows の機能(Windows Features)


  • sfc /scannow を何度実行しても同じファイルを修復しようとします。ログにRepairing corrupted file と書かれています。「Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかり、それらは正常に修復されました。詳細は、CBS.Log %systemroot%\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。」このようなメッセージが表示されず、「問題がない」としか表示されない。
  • Windows Updateでインストールした更新プログラムが再び表示される、Windows Features の構成に時間が掛かるなど不具合が生じる場合は次の点を確認してください。

%systemroot%\servicing\Packages または %systemroot%\System32\catroot\{F750E6C3-38EE-11D1-85E5-00C04FC295EE} フォルダに update.cat, update.mum, update-bf.cat, update-bf.mum が存在する場合はこのファイルを削除します。

%systemroot%\winsxs\Pending.xml ファイルが存在する場合は削除します。念のためにコピーしておきます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Component Based Servicing のアクセス権が正しく設定されているか確認し、修正します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Component Based Servicing\Packages のサブキーについて次の点を確認します。

.NET Framework の %systemroot%\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\CONFIG\enterprisesec.config, security.config ファイルの設定を確認します。アクセス権(ACL)が正しく継承されているか確認します。

言語パック (Language pack)をインストールし直します。英語版を使われている方も en-us の言語パックが存在しますので必要となります。

ダウンロードした exe ファイルを展開します。このとき生成される lp.cab ファイルを別のフォルダーにコピーしておきます。

Windows ログに 4373 が書き込まれていることを確認します。


Windows Features の情報は次のレジストリを参照しているようです
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\CTF

Windows Update エージェント 7.6.7600.226


Windows Update エージェント 7.6.7600.226をWindows Vistaにインストールしたところ、Windows Updateのデザインが変わりました。
この更新プログラムですが、利用しているコンピュータによってWindows Updateの更新プログラムに表示されたり表示されなかったりします。

作成日時 : 2009-10-12

更新日時 : 2009-10-12

.NET Framework, Version 1.1 Service Pack 1用セキュリティ更新プログラム(KB929729) のインストールに失敗


Windows Vista で.NET Framework, Version 1.1 Service Pack 1用セキュリティ更新プログラム(KB929729)
のインストールにも失敗します。これは特にWindows XP からアップグレードした環境で発生することが確認されています。こちらも調べたところマイクロソフトに直接問い合わせる必要があり、レジストリの変更など難しい作業を伴うということです。
[2008-03-24 09:26:08]

「プログラムの追加と削除」から.NET Framework 1.1 を削除しようとしてもアンインストールできないので、自動クリーンアップツールで.NET
Framework 1.1を削除して再インストールを行った後にWindows Updateなどで更新プログラムをインストールできるようになります。

.NET Framework 1.0、1.1、2.0、3.0 または 3.5 用の更新プログラムをインストールするときに、Windows Update
エラー コード “0x643” または Windows インストーラ エラー コード “1603” が表示されることがある

[http://support.microsoft.com/kb/923100/ja]