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コンピューター名


システムのプロパティのコンピュータ名 (WORKGROUP) は HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\Tcpip\Parameters\Hostname, NV Hostname に、DNS プライマリ サフィックス は HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\Tcpip\Parameters\Domain, NV Domain にそれぞれ保存されます。

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アカウント ロックアウトのポリシーを設定


アカウント ロックアウトのポリシーを コマンドラインから設定する方法です。

詳細は マイクロソフトのサイトに掲載されています。

net accounts /LOCKOUTTHRESHOLD: [アカウントのロックアウトのしきい値 (n 回ログオンに失敗)]

net accounts /LOCKOUTDURATION: [ロックアウト カウンターのリセット (n 分後)]

net accounts /LOCKOUTWINDOW: [ロックアウト 期間 (n 分)]

: ( 数値 ) を入力しないとエラーになります。net accounts のみ実行すると、現在の設定が表示されます。

Windows 7 Home Premium, Windows Vista Home Premium, Windows XP Home Edtion など ローカル セキュリティ ポリシー(secpol.msc) が付属していないエディションでも編集が可能です。

(例)

net accounts /LOCKOUTTHRESHOLD:5
(5回失敗するとアカウントがロックされます)

net accounts /LOCKOUTDURATION:30
(30分後にアカウントのロックが解除されます)

net accounts /LOCKOUTWINDOW:30
(30分間アカウントがロックされます)


net accounts /FORCELOGOFF:{分数 | NO} [ユーザーを強制的にログオフさせるまでの時間]

[/MINPWLEN:長さ] [パスワードの最小の文字数]

MSIファイルが見つからないのでアンインストールできない


  • C:\User\(UserName)\AppData\Local\Temp
  • C:\
  • D:\

一部のインストーラーは上記のフォルダにファイルを展開してインストールを行います。その後アンインストールしようとするとそのフォルダ、ファイルが存在しないのでアンインストールできなくなります。

新しいバージョンのものをインストールしようとしても、古いバージョンをアンインストールできないと表示されて、インストールを完了できなくなります。

WindowsInstaller_dialogbox
選択した機能は現在使用できない

対応するバージョンのインストーラーが存在する場合は、そのファイルを実行(通常はsetup.exe、xxx.msiなど)することでアンインストールできますが、ツールバーなどアップデートの多いアプリケーションでは古いバージョンをサイトからダウンロードできないことが多いのでアンインストールすることができなくなります。。


Internet Explorer から次のサイトにアクセスします。Fix it を実行することにより、アンインストールできないプログラムを削除することができます。ネットワークへの接続が必要になります。



[2013年8月] Windows Installer Cleanup ですが、別のプログラムのアンインストール情報に影響を及ぼすなど不具合が発生することがあります。Microsoft Office などで問題が発生したため現在は推奨されていません。

Windows Installer Cleanup ツールを特に問題の発生していないプログラムの削除(アンインストールの代わり)に使用するのはおすすめできません。MSIファイルが見つからなくてアンインストールできない場合にのみ使用してください。


新しいバージョンのプログラムをインストールする際にmspファイルを使用するインストーラーの場合、アンインストールすると古いバージョンに戻され、複数回アンインストールしないと完全に削除できないことがあります。

VBSスクリプトエンジンのエラーについて


ファイル拡張子 “.vbs” を持つスクリプトエンジンはありません

このエラーが発生する場合の対処法です。vbsファイルとWSHの関連づけが正しく行われていないのが原因の可能性があります。
インストールやアンインストールを行った際に関連づけが解除されることがあります。

Windows Vista 以降のバージョンでは wsh.inf ファイルが存在しません。

  1. vbsファイルを右クリックして 「プログラムから開く」を選択します。
  2. 「参照」をクリックして %systemroot%\system32\wscript.exeを選択します。
  3. 「ファイルを開くプログラムを選択する」を閉じます。

Windows XP

  1. “%systemroot%\inf” の “wsh.inf”ファイルを探します。
  2. 右クリックで「インストール」を選択します。

つぎのようにDLLの再登録によって回避できるようです。

  1. regsvr32 -u vbscript.dll を実行し、解除します。
  2. regsvr32 vbscript.dll を実行し、再登録します。

レジストリーエディターを使用する方法(Windows XP に付属するwsh.infファイルを参考にしています)

  1. regedit.exe を起動します。HKEY_CLASSES_ROOT\VBSFile を選択します。
  2. Shell\Open\command キーを追加します。
  3. (REG_EXPAND_SZ) “%SystemRoot%\System32\WScript.exe” “%1″ %*” 値を追加します。

Windows XPとVista/7のデュアルブートで復元ポイントが削除される


Windows XPとVista/7のデュアルブートで復元ポイントが削除される(この現象はVistaとWindows 8の組み合わせでも発生します)

Windows XPとVista/7をデュアルブート構成にすると、Windows Vista/7の復元ポイントが削除されるという問題が発生します。詳細はマイクロソフトのサイトhttp://support.microsoft.com/kb/926185/ja へアクセスしてください。Windows XPのレジストリを変更する方法、あるいはWindows Vista/7 のボリュームに BitLocker を適用する方法が記載されています。

Windows XP のレジストリを変更する手順です。

  • regeditを実行します。HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevices\Offline のレジストリサブキーに次のレジストリエントリを追加します。
    \DosDevices\(ドライブ名):
    “(ドライブ名):”は Windows XP からアクセスする際に使用する Vista/7 のボリューム名を指定します。
    REG_DWORD の値1を設定します。
  • レジストリエディタを閉じて、Windows XPを再起動します。
  • この方法ではWindows XPからWindows Vista/7のボリュームへアクセスできなくなります。

VistaとWindows 8のデュアルブート構成においてもこの現象が発生するという内容を追記しました(2013-01-31T00:00:00+09:00))。

初回公開:2010-10-31T19:49:00+09:00

Windows Update 80070490 Error


こちらの記事を参照してください。

Windows Update の際に 80070490 エラーが発生

システム更新準備ツールを利用します。

レジストリエディタで と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Component Based Servicing\ のキーを確認します。

%systemroot%\servicing\Packages に存在する mum ファイルが HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Component Based Servicing\Packages のサブキーに正しく登録されているか確認します。

java sdk install


Windows における Java sdk の msi ファイルについて

Java sdk のインストールの際に次のフォルダーに msi ファイルが作成されます。

  • %userprofile%\AppData\LocalLow\Sun\Java\jdk(version)
  • %userprofile%\AppData\LocalLow\Sun\Java\jre(version)
  • %userprofile%\AppData\LocalLow\Oracle\Java\FXSDK(version)
  • %userprofile%\AppData\LocalLow\Oracle\Java\FXSDK(version)_x64

(version) は1.7.0_05 など対応するバージョンの数字となります。

jdk1.7.0_05 の場合は >%userprofile%\AppData\LocalLow\Sun\Java\jdk1.7.0_05 フォルダーに jdk1.7.0_05.msi、sj1700050.cab に jre.msi ファイルが含まれます。

またインストーラー起動中に %userprofile% に jdk(version)_combo, jdk(version)_combo_x64 フォルダーが作成されます。インストール終了後にこのフォルダーは削除されます。

(Windowsの起動時に) Windowsログに Capi2 エラーが記録されます


(Windowsの起動時に) Windows ログに Capi2 エラーが記録されます。

%systemroot%\winsxs\FileMaps, %systemroot%\winsxs\Temp\PendingRenames フォルダー(ディレクトリー)のアクセス権限(ACL)を修正します。

管理者権限でコマンドプロンプトを開き、次のコマンドを実行します。数十分以上かかる場合があります。

  • Takeown /f %systemroot%\winsxs\filemaps\* /a
  • icacls %systemroot%\winsxs\filemaps\*.* /grant “NT AUTHORITY\SYSTEM:(RX)”
  • icacls %systemroot%\winsxs\filemaps\*.* /grant “NT AUTHORITY\Administrators:(RX)”
  • icacls %systemroot%\winsxs\filemaps\*.* /grant “NT Service\trustedinstaller:(F)”
  • icacls %systemroot%\winsxs\filemaps\*.* /grant BUILTIN\Users:(RX)
  • Takeown /f %systemroot%\winsxs\Temp\PendingRenames\* /a
  • icacls %systemroot%\winsxs\Temp\PendingRenames\*.* /grant “NT AUTHORITY\SYSTEM:(RX)”
  • icacls %systemroot%\winsxs\Temp\PendingRenames\*.* /grant “NT AUTHORITY\Administrators:(RX)”
  • icacls %systemroot%\winsxs\Temp\PendingRenames\*.* /grant “NT Service\trustedinstaller:(F)”
  • icacls %systemroot%\winsxs\Temp\PendingRenames\*.* /grant BUILTIN\Users:(RX)

%systemroot%\winsxs\filemaps, %systemroot%\winsxs\Temp\PendingRenames の所有者を管理者(Administrators)に変更して、System, Administrators, Users に読み取りと実行、TrustedInstaller(サービス)にフルコントロール権限を与えます。

不要なローカルエリア接続を削除する


不要なローカルエリア接続を削除する方法です。

レジストリエディタを開き、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Network\{4D36E972-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}を参照します。Connection キーのNameの値を確認します。

現在使用していない{4D36E972-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}のサブキーを削除します。PnpInterfaceIDが存在しないものは削除しても問題ありません。

決して現在使用しているキーを削除しないでください。Windowsが起動しなくなります。

ネットワークアダプタの問題


新しいネットワークアダプタを取り付けて対応するドライバをインストールすると名前の後に #2 または #3 などの文字列が追加される

特にバージョンアップなど初回インストールでない場合に発生することが多いです。一度インストールしてアンインストールしたときに情報が残ってしまうために発生するようです。

  • #2 or #3 と表示されるネットワークアダプタのドライバをアンインストールします。
  • レジストリエディタ(regedit.exe)を実行して、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Network\{4D36E972-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\Descriptions を参照します。REG_MULTI_SIZE の値のデータが 1 2 3 … と並んでいます。
  • 対応する値を削除します(名前を選択して右クリックのメニューから削除を選択)。レジストリエディタを閉じます。Windows を再起動します。
  • 再びドライバをインストールします。

必ず問題のある項目のみ削除してください。


上記の方法でも 再インストールすると #2 または #3 と表示される場合は、レジストリーのキー削除することで 完全にアンインストールすることができます。レジストリーを直接編集するので、必ずバックアップ、復元ポイントを作成してから行ってください。

「デバイス マネージャー」の該当する項目を選択して、「プロパティ」-「詳細」タブの プロパティ から 「デバイスの説明」、「ハードウェア ID」の値を控えます。

  1. Windows Vista 以降では 「コマンド プロンプト」、Windows XP では「回復コンソール」を起動させます。
  2. regedit.exe を実行してレジストリーエディタを起動します。
  3. 「ファイル」-「ハイブの読み込み」を選択します。変更するOSが存在するドライブの System32\Config\SYSTEM ハイブを読み込みます(通常は C:\Windows\System32\Config\System)。ハイブの名前は任意です。ここでは C_SYSTEM とします。
  4. C_SYSTEM の SYSTEM\ControlSet001 を選択します。ControlSet が複数ある場合は 現在使用している ControlSet を特定してください。
    デバイスの説明、ハードウェア ID の値を使用して レジストリー内を検索します。見つかったキーを削除します。C_SYSTEM\ControlSet001\Control\Class, C_SYSTEM\ControlSet001\Control\DeviceClasses, C_SYSTEM\Enumと C_SYSTEM\Services の 各項目の下層にある Enum キー などに 存在します。C_SYSTEM\Services\(name)\Enum については対応する番号の値を削除して、Count と NextInstance を調整します。
  5. ハイブのアンロードを選択します。Windows を再起動します。

au DATA01などでこの問題が発生しました。Express Card, PCカード, 外付けのネットワークアダプター、マルチファンクションカード(ネットワークとUSB, eSATAとっいった機能が一つの機器に搭載されているもの)などで発生することが多いです。

Windows Internet Explorer のツールバーの項目を削除


Windows Internet Explorer のツールバーの項目の情報は次のレジストリに格納されます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar (64bit環境では32bitのものはHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar に含まれます。32bitのInternet Explorerのツールバーの項目はこのレジストリの値を参照する必要があります)

名前にはGUIDが含まれます。regedit.exe でGUIDを検索して、該当する値を削除します。アンインストールしてもツールバーに項目が表示される場合にレジストリを編集して項目を削除できます。


レジストリを編集する場合は十分注意してください。必ずバックアップ等を行ってから作業を行ってください。

Windows ファイアウォール


Windows ファイアウォールの例外の設定を格納しているレジストリは HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SharedAccess\Defaults\FirewallPolicy\FirewallRules となります。このキーにファイアウォールの例外の設定が含まれます。


レジストリを直接編集する際は十分注意してください。必ずバックアップ等を行ってから作業を行ってください。

Search.Mapi2Handler.1 エラー


イベントビュアーを起動して、Windows ログのアプリケーションに
イベント 3083, Search
プロトコル ハンドラ Search.Mapi2Handler.1 を読み込めませんでした。エラーの説明: クラスが登録されていません

レジストリが不足している場合に発生します。次のレジストリを付け加えることで問題が解決します。

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{9E175BAF-F52A-11D8-B9A5-505054503030}]
@=”Windows Search Service Office Outlook Protocol Handler”
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{9E175BAF-F52A-11D8-B9A5-505054503030}\InprocServer32]
@=hex(2):25,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,72,00,6f,00,6f,00,74,00,25,\
00,5c,00,73,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,6d,00,73,00,\
73,00,70,00,68,00,2e,00,64,00,6c,00,6c,00,00,00
“ThreadingModel”=”Both”
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{9E175BAF-F52A-11D8-B9A5-505054503030}\ProgID]
@=”Search.MAPI2Handler.1″
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{9E175BAF-F52A-11D8-B9A5-505054503030}\VersionIndependentProgID]
@=”Search.MAPI2Handler”

この内容をregファイルに保存してインポート(統合)します。

Search.Mapi2Handler.1 で検索してください。

The Sims3 の強制終了への対処


The Sims3 を起動、データをロードして、シムをクリックまたは画面をスクロールすると Sims3 がクラッシュして強制終了します。

ゲームアップデートを行い、バージョン 3.3 以降で発生するようになりました。(マイ)ドキュメントのElectronic Artsフォルダに含まれるログファイル(txt) に次の情報が含まれす。

  • [Exception info] に type: ACCESS_VIOLATION …
  • [Instruction data] に DasmX86Dll.dll
    not found.

また同じフォルダ内にmdmpファイル(Crash dump file)が作成されます。

ネットで調べた結果、DEPが有効になっている場合に強制終了することがわかりました。次の方法でSims3の実行ファイルのDEP(データ実行防止)を無効にします。

[システム]-[システムの詳細設定(A)]-[詳細設定]タブ-[パフォーマンス]-[設定(S)]ボタン-[データの実行防止]タブ を選択します。[次の選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする(U)]を選択します。

フォルダ名を変更していない場合は \Program Files\Electronic Arts\ の各シムズ3の Game\Bin フォルダに含まれる実行ファイル(Sims3Launcher.exe, Sims3LauncherW.exe, S3Launcher.exe, TS3.exe, TS3W.exe, TS3EPxx.exe(xxは数字))を指定して追加します。データセットをインストールしている場合は最新のデータセットの Game\Bin フォルダに含まれるファイルを指定します。

[OK] または[適用(A)]ボタンを押して閉じます。

Sims 3, DEP等のキーワードで検索すると、より詳しい情報が得られます。


追加情報

[2012年8月] このエラーに関して、Windows Update, Windows Features の問題も関連するかもしれませんので、Windows ログを確認してエラーが記録されていないか確認してしてください。正しく構成されている場合には DEP の設定を変更しなくても、強制終了が発生しないようです。

Excelで罫線が正しく印刷できない


Excelで罫線が正しく印刷できない。

画面上と印刷プレビューでは罫線が正しく表示されるのに、印刷すると罫線が(一部)途切れてしまいます。

「ページ設定」の印刷品質が「簡易印刷(中品質) 」などに設定されている場合は、「標準印刷(高品質)」 に変更すると正しく印刷できるかもしれません。プリンタの機種によります。