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Windows 8 64bit, SharedDlls


Windows 8 64bit, SharedDlls

  1. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SharedDlls
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SharedDlls

このキーの値に、”C:\\WINDOWS\\Microsoft.NET\\Framework\\v1.0.3705\\system.data.dll”=dword:00001000 など 実際に存在しないファイルの値が含まれています(C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\system.data.dll は存在します)。また System32 と SysWow64 フォルダが間違っていたり、Wow6432Node に System32 フォルダーのファイルが含まれていたりします。

Windows 7 32bit, Windows Server 2008 R2 x64 も同様のケースがあるようです。

DCOM


DCOM

dcomcnfg.exe DCOMの構成 と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classesを確認したところ、正しく登録できていない項目を発見しました。

サービスの場合、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\AppID LocalService 値 が存在しない。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Classes の内容に相違がある。

Classes\CLSID, LocalServer32, InProcServer32


exe File- LocalServer32, dll File – InProcServer32 の組み合わせで登録します。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\AppID の GUID と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID AppID 値が対応している確認します。

Windows Live, morrin MET5fmm, MICTxxx, Mrnxxx(筆まめなどに含まれているようです)

登録してある内容により、dcomcnfg.exe DCOMの構成-プロパティ-全般 タブ-ローカル パス が空欄になったり、場所 タブ-このコンピュータでアプリケーションを実行する チェックボックスが選択できなかったりする場合があります。これは特に問題がないようです。


セキュリティ等の問題から意図的に登録していない可能性があります。