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別のパーティションのレジストリを編集


  • regedit.exe レジストリエディタを開きます。
  • HKEY_LOCAL_MACHINE, HKEY_USERS など編集したいキーを選択します。
  • 「ファイル」-「ハイブの読み込み」メニューを選択します。
  • WINDOWS\system32\config(%System%config) フォルダのファイルをクリックします。SOFTWAREキーを読み込んで編集する場合はsoftware (拡張子なし)ファイルを選択します。
  • 「ハイブの読み込み」ダイアログボックスにおいてキーの入力を求められますので任意の名前を入力します。起動したシステムのドライブのシステムレジストリと一緒に表示されるので、ダイアログボックスで入力する名前はわかりやすいものに設定します。
  • 編集を終えるときは読み込んでいるキーを選択して、「ファイル」-「ハイブのアンロード」メニューをクリックしてアンロードします。

初回投稿:2011-05-16T23:10:00+09:00

スタートメニューのインターネットリンクと電子メールリンク


Windowsの「スタート」メニューに表示されるインターネットリンクと電子メールリンクは次のレジストリを元に作成されています。

インターネットリンク: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Clients\StartMenuInternet

電子メールリンク: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\Mail

アンインストールしても名前が表示される場合は、上記の対応するレジストリキーを削除します。

Windows 64bitを使用していて、スタートメニューの電子メールリンクからWindows Live メールが正しく起動しない場合は HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Clients\Mail\Windows Live Mail と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\Mail\Windows Live Mail キーを確認します。64bitのHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\Mail\Windows Live Mail キーを削除すると電子メールリンクでWindows Live メールを起動(スタートメニューの上方から起動)できます。Wow6432の方に起動に必要な情報が格納されていますので特に問題ないと考えています。

レジストリを編集する場合は必ずバックアップを取ってください。誤ったキー、値を設定したり削除したりするとWindowsが正しく起動しなくなることがあります。

WindowsXP ライセンス認証の問題


コンピュータを起動するたびにWindowsXPでライセンス認証を求められる。

You are prompted to activate Windows XP or Windows Server 2003 every time that you start the computer.

312295


レジストリが破損したときにこの問題が発生しました。

WindowsXPで自動ログオンを設定するには


http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/using/setup/learnmore/tips/knox1.mspx

[スタート]-[ファイルを指定して実行]をクリックし control userpasswords2 と入力します。
自動ログオン時に利用するユーザー名とパスワードを入力します。

セキュリティ上のリスクが発生する場合があります。

2007 Microsoft Office Service Pack1 のインストールでエラーが発生します


  2008-04-08 付けでマイクロソフトが2007 Office スイートの更新プログラム KB946691 を配布しています。インストール時に発生するエラーが修正されます。[2008-04-10 09:00:00] 2007 Microsoft Office という開発ツールに比べると利用者が多いソフトウエアなので影響を受ける方も多いと思います。
 2007 Microsoft Office Service Pack 1 を Windows Update からインストールしようとしたところエラーが発生しました。ネットで検索したところマイクロソフトのページに

2007 Microsoft Office スイート Service Pack 1 をインストールするときにエラー メッセージが表示される
[http://support.microsoft.com/kb/946691/ja]

 2007 Office スイートを削除して再インストールするように書かれていますが、私は2007 Office system 用の更新プログラム
946691 , Office2007-kb946691-fullfile-x86-glb.exe パッケージ をインストールしてから Windows
Update を実行し、インストールしたところエラーが発生しませんでした。 読み取り可能な DVDまたはCD をドライブが入っていないのが原因で発生するようです。

 2007 Microsoft Office Service Pack 1ついて http://support.microsoft.com/kb/936982/ja

msiexecのコマンドラインオプション


msiexecはコマンドラインからWindows Installerを利用してインストール、修復、操作を行う実行ファイルです。「ファイル名を指定して実行」にcmdと入力するとコマンドプロンプト ウィンドウが開きますので、msiexec.exe /{I|x|..} xxx.msiなどと入力して使用します。

詳しい解説はマイクロソフトのサイトから入手できます。http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc759262(WS.10).aspx

msiexec /i
インストールを行います。
msiexec /a
管理者用インストールオプションを適用します
msiexec /f
製品を修復します
msiexec /x
製品をアンインストールします

「MSIファイルが見つからないのでアンインストールできない」こちらの記事もご覧ください。

2008-12-13 09:00:00

EXE形式の展開ファイル


EXE形式のファイルを任意のフォルダに展開する方法です。

xxx.exe /x:outdir

outdir にファイルを展開します。

Service Pack, SQL Server, 開発ツールなどexe形式のファイルを展開できます。インストーラは起動しません。

2010-05-16 一部修正しました。

MSDTC エラー


ID 4407,4163 などエラーが発生する。Windows 2000 となっていますが Vista/7 にも関連があるようです。

Windows 2000 ベース コンピューター上のトランザクション トレースと MSDTC に接続マネージャー エラーのトレースに関する情報(http://support.microsoft.com/kb/898918/ja)

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSDTC にキーを追加します。

comexp.msc[コンポーネント サービス] 「コンソールルート」-「コンポーネントサービス」-「コンピュータ」-「マイコンピュータ」-「COM+ アプリケーション」を選択したときにエラーが発生していましたが、レジストリを変更したところ発生しなくなりました。

さらに診断トレースを有効にするには

Windows Vista ベースのコンピューターに MS DTC の診断トレースを有効にする方法
http://support.microsoft.com/kb/926099/ja

この文章を参考にレジストリを変更、追加しました。

[FIX]、分散トランザクション コーディネーター サービスのセキュリティ設定が既定の設定に戻す (http://support.microsoft.com/kb/918327/ja)

この文章を参考に 「コンソールルート」-「コンポーネントサービス」-「コンピュータ」-「マイコンピュータ」-「Distributed Transaction Coordinator」-「ローカル DTC」プロパティの設定を行います。

x64 の場合は HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\MSDTC に同様に追加します。

winsxs


Windows Vista および Windows Server 2008 で、Service Pack および修正プログラムの適用後にブート パーティションの使用領域が増加する
http://support.microsoft.com/kb/973016/ja

Windows Vista Service Pack 2 展開ガイド
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd335037(WS.10).aspx

Windows Component Clean Tool (COMPCLN)

アーカイブされたファイルを削除します。ディスク容量が増えますが、Service Packのアンインストールができなくなります。
%systemroot%\winsxs\ フォルダーのファイルを直接削除してはいけません。

HHCTRL イベント


こちらの情報を元にレジストリを変更したところ、エラーが発生しなくなりました。

[MS05-026] HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://go.microsoft.com/fwlink?LinkID=45840
http://support.microsoft.com/kb/896358

x64 の場合は HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\MSDTC\Tracing\ に同様に追加する必要があります。

TrustedInstaller, OptionalFeatures, ocsetup, pkgmgr


TrustedInstaller.exe : Windows モジュール インストーラ
Windows Update 更新プログラム、オプションコンポーネントのインストール、変更、削除で実行されます。

%SystemRoot% フォルダには TrustedInstaller のみフルコントロール権限が与えられています。Administrators, SYSTEM は「読み取りと実行」のみ権限が与えられています。所有権も TrustedInstaller になっています。正しく設定されていると Windowsリソース保護(WRP)によりリソースが不正に変更される可能性が低くなります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/dd871149.aspx

Windowsの機能の有効化と無効化をコマンドラインから呼び出すには OptionalFeatures と入力します。何らかの原因でコントロールパネルからアクセスできない場合でも利用できます。

また ocsetup.exe を利用してWindowsのオプションのコンポーネントのセットアップを行うことができます。pkgmgr.exe パッケージマネージャでも同様にセットアップすることができます。コンポーネントの名前はマイクロソフトのサイトを参照します。
Windows Vista Packages (en-us) : http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc722041(WS.10).aspx
Windows Server2008 Packages (en-us) : http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc748930(WS.10).aspx

Superfetch


Windows 7/Vista のSuperfetch 機能

有効のまま使用するとハードディスクに頻繁にアクセスします。無効に設定すると確かに(起動後の)アクセスは少なくなります。

一時期Superfetchを無効にして使用していましたが、最近は再び有効にしています。Windows Updateを通じて改善しているのかもしれません。

拡張処理能力とは


Windows Vista以降で、「デバイスマネージャ」-「ディスクドライブ」の「ポリシー」タブに「拡張処理能力を有効にする」という項目が表示されます。

下記の説明文には、「バックアップの電源供給があるディスクにのみ推奨します…」と書いてあります。ノート型パソコンは通常バッテリーを取り付けて使うので、試しにチェックをオンにしてみました。ハードディスクにアクセスしているときでも快適です。HDDやCPUの温度上昇も抑えられています。そのせいかファンが常に回ることが少なくなりました。ハードディスクの寿命が延びるかもしれません。

この機能のオンにすると、OS(Windows)が定期的に書き込みキャッシュの内容を実際にディスクに書き込まれたかどうかチェックしなくなるという機能のようです(間違っていたらすみません)。

動画のエンコーディングなど常に大量にデータを書き込む環境ではおすすめできませんが、通常の環境では問題ないと思います。

2010-11-03T12:00:00+09:00


その後いろいろ調べたところ拡張処理能力を有効にするとバグを再発させるという記述があったので、再び無効にしました。
2011-05-05T09:48:00+09:00

AHCI Controller ドライバをインストール


Windows XPは標準でAHCIをサポートしていないので、AHCIを利用するときはドライバをインストールする必要があります。WindowsXPを再インストールしなくてもAHCIを利用することができます。また Vista 以降でも Intel のチップセットを搭載したコンピュータを使用するときはインストールが必要です。

2013-11-18T18:00:00+09:00 加筆

  1. Intel のサイトから 初めに 「インテル マトリクス・ストレージ・マネージャー」をダウンロードします。zipファイルを展開します。
  2. デバイスマネージャー、項目の プロパティの ドライバーソフトウェアの更新 を選択します。「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を選択して 展開したフォルダーを指定します。
  3. Windows を再起動します。その後 インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジを必要に応じてインストールします。

上記の方法でインストールできない場合に試してください。

Intel のサイトから「インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジ」のファイルをダウンロードしてインストールします。BIOS設定画面でIDEをAHCIに変更してWindowsXPを起動させます。デバイスマネージャの「IDE ATA/ATAPIコントローラ」に「Intel … SATA AHCI Controller」が表示されればAHCIが利用できる状態です。

インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジがインストールできない場合には、以下の方法でドライバのみを強制的にインストールすることができます。システムが不安定になったり、Windowsが起動しなくけんさなる恐れがあります。責任は負いかねます。

手順

  1. Intel のサイトから「インテル・ラピッド・テクノロジー・ドライバ」をダウンロードします。32bitと64bitのドライバがあるので注意してダウンロードします。zip形式を選びます。
  2. 「デバイスマネージャ」の「IDE ATA/ATAPI コントローラ」の「SATA Controller」プロパティ->「ドライバ」タブの「ドライバの更新」をクリックします。「IDE ATA/ATAPI コントローラ」に複数項目が表示されることがありますが、先頭以外のものを選択しても問題ないようです。
  3. 「一覧または特定の場所からインストールする(推奨)」を選択します。
  4. 「検索しないで、インストールするドライバを選択する」-「ディスクの使用」をクリック
  5. 上記のユーティリティに含まれる「iahci.inf」を選択します。
  6. 互換性のないドライバと表示されますが、「はい」をクリックします。異なるビット数のドライバをインストールしないでください。Windowsが起動しなくなります。
  7. タブを閉じる際に再起動を求められるのでWindowsを再起動します。
  8. Windowsを再起動させる前にBIOS画面を表示させ、IDEからAHCIに変更します。

Windows 7/Vistaはプリインストールモデルでは標準でAHCIを利用する設定になっています。

.NET Framework, Version 1.1 Service Pack 1用セキュリティ更新プログラム(KB929729) のインストールに失敗


Windows Vista で.NET Framework, Version 1.1 Service Pack 1用セキュリティ更新プログラム(KB929729)
のインストールにも失敗します。これは特にWindows XP からアップグレードした環境で発生することが確認されています。こちらも調べたところマイクロソフトに直接問い合わせる必要があり、レジストリの変更など難しい作業を伴うということです。
[2008-03-24 09:26:08]

「プログラムの追加と削除」から.NET Framework 1.1 を削除しようとしてもアンインストールできないので、自動クリーンアップツールで.NET
Framework 1.1を削除して再インストールを行った後にWindows Updateなどで更新プログラムをインストールできるようになります。

.NET Framework 1.0、1.1、2.0、3.0 または 3.5 用の更新プログラムをインストールするときに、Windows Update
エラー コード “0x643” または Windows インストーラ エラー コード “1603” が表示されることがある

[http://support.microsoft.com/kb/923100/ja]