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winsxs


Windows Vista および Windows Server 2008 で、Service Pack および修正プログラムの適用後にブート パーティションの使用領域が増加する
http://support.microsoft.com/kb/973016/ja

Windows Vista Service Pack 2 展開ガイド
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd335037(WS.10).aspx

Windows Component Clean Tool (COMPCLN)

アーカイブされたファイルを削除します。ディスク容量が増えますが、Service Packのアンインストールができなくなります。
%systemroot%\winsxs\ フォルダーのファイルを直接削除してはいけません。

TrustedInstaller, OptionalFeatures, ocsetup, pkgmgr


TrustedInstaller.exe : Windows モジュール インストーラ
Windows Update 更新プログラム、オプションコンポーネントのインストール、変更、削除で実行されます。

%SystemRoot% フォルダには TrustedInstaller のみフルコントロール権限が与えられています。Administrators, SYSTEM は「読み取りと実行」のみ権限が与えられています。所有権も TrustedInstaller になっています。正しく設定されていると Windowsリソース保護(WRP)によりリソースが不正に変更される可能性が低くなります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/dd871149.aspx

Windowsの機能の有効化と無効化をコマンドラインから呼び出すには OptionalFeatures と入力します。何らかの原因でコントロールパネルからアクセスできない場合でも利用できます。

また ocsetup.exe を利用してWindowsのオプションのコンポーネントのセットアップを行うことができます。pkgmgr.exe パッケージマネージャでも同様にセットアップすることができます。コンポーネントの名前はマイクロソフトのサイトを参照します。
Windows Vista Packages (en-us) : http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc722041(WS.10).aspx
Windows Server2008 Packages (en-us) : http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc748930(WS.10).aspx