ブログアーカイブ

PS/2 デバイスでエラー


Toshiba Dynabook, Windows 8/8.1 で デバイスマネージャーの “キーボード” – “標準 PS/2 キーボード (Standard PS/2 Keyboad)”、”マウスとそのほかのポインティングデバイス” – “Synaptics PS/2 Port Touch” に ! 警告のアイコンが表示される

Synaptics PS/2 Port Touch は Error code 10 (リソースが不足するため、API を終了できません)、 Standard PS/2 Keyboad は Error code 19 (レジストリ内の構成情報が不完全であるか、または壊れているためこのハードウェア デバイスを開始できません。 (コード 19)) が表示されます。

Standard PS/2 Keyboad の 問題コードに C0000034 (オブジェクトが見つかりません, または 致命的なエラー) が表示されます。


Toshiba Flash Cards Utility をインストールしていない状態で HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4d36e96b-e325-11ce-bfc1-08002be10318}\UpperFilters に CeKbFilter が存在する場合に発生します。REG_MULTI_SZ(複数行文字列値)なので CeKbFilter を含む行を削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Owners, HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\kbdclass\Owners に cekbを含むinf が存在する場合は、その行を削除します。

キーボードとタッチパッドが使えるようになりました。

デバイスのエラーが発生する場合、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\cdrom の UpperFilters 以外に HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{GUID}\UpperFilters も確認してください。エラーの解決につながります。

Windows 8 に対応した Toshiba Flash Cards Utility は 日本向けのサイトでは ダウンロードできますが、国外のサイトでは 紹介されていませんし、見つかりません。Windows 7 に対応したものは Toshiba Value Added Package に含まれています。

Toshiba Firmware Linkage Driver(Fwlnk.sys)


Toshiba Value Added Package の中 (Toshiba Flash Cards Utility, TOSHIBA_Flash_Cards.msi)に Toshiba Firmware Linkage Driver が含まれています。

%ProgramFiles%\TOSHIBA\TVAP\Bin\CBN\1 の DPInst.exe または %ProgramFiles(x86)%\TOSHIBA\TVAP\Bin\CBN\1 のDPInst64.exe を実行して FwLnk.sys をインストールします。デバイスマネージャの ドライバの更新 からインストールしようとすると、デジタル署名が正しい手順で署名されていない、または無効と表示されてインストールできないことがあります。特に64bit環境ではインストールできません。

デバイスマネージャの「非表示のデバイスの表示」を選択しないと、通常は表示されません。警告のアイコンが出ていました。何に使うのかよくわかりませんが、Error 37は解消されました。