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Event 10016, CLSID


アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID
{2593F8B9-4EAF-457C-B68A-50F6B8EA6B54}
および APPID
{15C20B67-12E7-4BB6-92BB-7AFF07997402}
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー (ComputerName)\(UserName) SID (S-1-5-21-xxxxxxxxxx-xxxxxxxxxx-xxxxxxxxxx-xxxx) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。


Google Chrome, Firefoxなどのブラウザでサイトを閲覧すると発生することがあります。


regeditから HKEY_CLASSES_ROOT\AppID\{15c20b67-12e7-4bb6-92bb-7aff07997402}とHKEY_CLASSES_ROOT\AppID\{316CDED5-E4AE-4B15-9113-7055D84DCC97}の所有者を NT Service\TrustedInstaller から Administrators に変更して Administrators のアクセス権を 読み取りからフルコントロールに変更します。

dcomcnfgから immersive Shell と PerAppRuntimeBroker のプロパティを選択して「セキュリティ」タブの 「起動とアクティブ化のアクセス許可」 に APP APPLICATION PACKAGES、SYSTEM、Administrators、LOCAL SERVICEを追加して、それぞれ 「ローカルからの起動」と「ローカルのアクティブ化」を選択します。「アクセス許可」にAPP APPLICATION PACKAGES、SYSTEM、Administrators、LOCAL SERVICEを追加して、それぞれ「ローカル アクセス」を選択します。

HKEY_CLASSES_ROOT\AppID\{15c20b67-12e7-4bb6-92bb-7aff07997402}とHKEY_CLASSES_ROOT\AppID\{316CDED5-E4AE-4B15-9113-7055D84DCC97}の所有者を NT Service\TrustedInstaller に変更して Administrators のアクセス権を 読み取りに変更します。元に戻します。


HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{00000320-0000-0000-C000-000000000046}\InprocServer32 の既定の値をcombase.dll から C:\Windows\System32\combase.dll に、HKEY_CLASSES_ROOT\WOW6432Node\CLSID\{00000320-0000-0000-C000-000000000046}\InprocServer32 の既定の値を combase.dll から C:\Windows\SysWOW64\combase.dll にそれぞれ変更します。

依然としてエラーが発生する場合がありますが、ほかのCLSIDのInprocServer32の既定の値も同様に変更すると発生しなくなるかもしれません。