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書き込みキャッシュポリシー


こちらの記事を優先してください。

「デバイスマネージャー」-「ディスクドライブ」のプロパティーの「ポリシー」タブ、「書き込みキャッシュ ポリシー」の「デバイスの書き込みキャッシュを有効にする」と「デバイスで Windows による書き込みキャッシュ バッファーのフラッシュをオフにする」をチェックするとディスク(HDD, SSD)への書き込みが早くなります。Microsoft 仮想ディスクにも同様の項目がありますのでこちらもチェックするとVHD, VHDXファイル等の書き込みが早くなります。

ディスクへのアクセスが落ち着いたら元に戻してください。消費電力が増加しています。

こちらの fsutil behavior set momoryUsageとmftZone とともに定期的な実行をお勧めします。

アカウント ロックアウトのポリシーを設定


アカウント ロックアウトのポリシーを コマンドラインから設定する方法です。

詳細は マイクロソフトのサイトに掲載されています。

net accounts /LOCKOUTTHRESHOLD: [アカウントのロックアウトのしきい値 (n 回ログオンに失敗)]

net accounts /LOCKOUTDURATION: [ロックアウト カウンターのリセット (n 分後)]

net accounts /LOCKOUTWINDOW: [ロックアウト 期間 (n 分)]

: ( 数値 ) を入力しないとエラーになります。net accounts のみ実行すると、現在の設定が表示されます。

Windows 7 Home Premium, Windows Vista Home Premium, Windows XP Home Edtion など ローカル セキュリティ ポリシー(secpol.msc) が付属していないエディションでも編集が可能です。

(例)

net accounts /LOCKOUTTHRESHOLD:5
(5回失敗するとアカウントがロックされます)

net accounts /LOCKOUTDURATION:30
(30分後にアカウントのロックが解除されます)

net accounts /LOCKOUTWINDOW:30
(30分間アカウントがロックされます)


net accounts /FORCELOGOFF:{分数 | NO} [ユーザーを強制的にログオフさせるまでの時間]

[/MINPWLEN:長さ] [パスワードの最小の文字数]