月別アーカイブ: 11月 2021

WSL2, Ubuntu 20.04 LTS


Windows 10 21H2のWSL2 Ubuntu 20.04 LTSで %LocalAppData%\Packages\CanonicalGroupLimited.Ubuntu20.04onWindows_79rhkp1fndgsc\LocalState の ext4.vhdx は利用されなくなっています。\LocalState\rootfs\ フォルダーにpyファイルなど生成されています。フォルダーのサイズは2GB程度です。Hyper-Vと仮想マシン プラットフォームをチェックした状態です。

Macrium Reflect 8 free Edition, Clone this disk


Macrium Reflect 8 free Editionでディスクを複製(Clone)するとき、Copy partitionsの “Shrink or extend to fill the target disk”を選択するとサイズの大きいSSD, HDDにコピーする際に、システムパーティションのCドライブ(OS)以外のパーティションは拡張せずにクローンすることができます。OSのパーティションのみ広がります。

fsutil behavior, mftZone


Windowsで PowerShell もしくは コマンドプロンプトで

fsutil behavior set mftZone 1

こちらを実行してmftZoneのサイズを 1 (既定値は200mb) に設定します。こちらの値を設定するとディスクへのアクセスが改善されます。0 (指定なし) が設定されている場合が多いです。

fsutil behavior | Microsoft Docs [https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/administration/windows-commands/fsutil-behavior]

Event 10016, DistributedCOM, Windows 10 21H2


コンピューターの既定 のアクセス許可の設定では、CLSID 
{C2F03A33-21F5-47FA-B4BB-156362A2F239}
 および APPID 
{316CDED5-E4AE-4B15-9113-7055D84DCC97}
 の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー Microsoft.Windows.ShellExperienceHost_10.0.19041.1320_neutral_neutral_cw5n1h2txyewy SID (S-1-15-2-155514346-2573954481-755741238-1654018636-1233331829-3075935687-2861478708) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー (ComputerName)\(UserName) SID (S-1-5-21- ...) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID 
{6B3B8D23-FA8D-40B9-8DBD-B950333E2C52}
 および APPID 
{4839DDB7-58C2-48F5-8283-E1D1807D0D7D}
 の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\LOCAL SERVICE SID (S-1-5-19) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID 
Windows.SecurityCenter.WscDataProtection
 および APPID 
利用不可
 の COM サーバー アプリケーションに対するローカル起動のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM SID (S-1-5-18) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。
  • CLSID: Windows.SecurityCenter.WscDataProtection, APPID: 利用不可, SID (S-1-5-18)
  • CLSID: Windows.SecurityCenter.WscBrokerManager, APPID: 利用不可, SID (S-1-5-18)
  • CLSID: Windows.SecurityCenter.SecurityAppBroker, APPID: 利用不可, SID (S-1-5-18)
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID 
{2593F8B9-4EAF-457C-B68A-50F6B8EA6B54}
 および APPID 
{2593F8B9-4EAF-457C-B68A-50F6B8EA6B54}
 の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー (ComputerName)\(UserName) SID (S-1-5-21-...) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

レジストリーエディター (regedit.exe) で HKEY_CLASSES_ROOT\AppID\{GUID} のAdministratorsのアクセス権をフルコントロールに変更して、dcomcnfgで「起動とアクティブ化のアクセス許可」または「アクセス許可」に必要なアクセス許可の権限を追加しても依然としてこのログが書き込まれます。Windows 10の今後のバージョンで修正されると思われます。