月別アーカイブ: 10月 2019

Windows 10 1903


2019年10月25日にWindows Updateを通じて Windows 10 1903 (Windows 10 May 2019 Update)のダウンロードが始まりました。Windows10 Media Creation Tool、ISOファイルからインストールすることも可能ですが、Windows Updateの配布を待ったほうがより安定した状態で使用できます。強制的に始まったPCと「今すぐダウンロードしてインストールする」をクリックしてから始まったPCが存在しました。いつの間にか「Windows 10 Version 1903の機能更新プログラム まもなく、Windows 10 May 2019 Updateがリリースされます。… 」 「詳細はこちら」ボタンが「今すぐダウンロードしてインストールする」に代わっていました。

Windows Updateでは失敗してWindows10 Media Creation Toolで成功したPC、反対にWindows10 Media Creation Toolでは失敗してWindows Updateでは成功したPCもありましたが、無事 Windows 10 1903 に更新できました。

Windows 10 1909のインストールも無事完了しました。再起動後にもう一度再起動します。

Flutter


Android Studioで実機に接続できない

flutter doctor を実行してライセンスに問題がある場合に flutter doctor --android-licensesを実行してすべてyesを選択します。RSA 鍵を受け入れる を選択します。

Event 10035, COM


COM 標準マーシャラーが、サーバーによって提供された IID {618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71} と、クライアントによって要求された IID {00020400-0000-0000-C000-000000000046} の不一致を解決できませんでした。ハンドラー: CLSID {01610BB8-0D38-0161-0000-000000000000}。エラー コードは 0x800401fd です。

HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{0000030B-0000-0000-C000-000000000046}\InprocServer32 の既定の値をcoml2.dll から C:\Windows\System32\coml2.dll に、HKEY_CLASSES_ROOT\WOW6432Node\CLSID\{0000030B-0000-0000-C000-000000000046}\InprocServer32 の既定の値を coml2.dll から C:\Windows\SysWOW64\coml2.dll にそれぞれ変更します。

CLSID が {00F657F8-5978-00F6-0000-00004C0D0677} に代わって依然としてエラーが発生する場合があります。

Event 10016, CLSID


アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID
{2593F8B9-4EAF-457C-B68A-50F6B8EA6B54}
および APPID
{15C20B67-12E7-4BB6-92BB-7AFF07997402}
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー (ComputerName)\(UserName) SID (S-1-5-21-xxxxxxxxxx-xxxxxxxxxx-xxxxxxxxxx-xxxx) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{00000320-0000-0000-C000-000000000046}\InprocServer32 の既定の値をcombase.dll から C:\Windows\System32\combase.dll に、HKEY_CLASSES_ROOT\WOW6432Node\CLSID\{00000320-0000-0000-C000-000000000046}\InprocServer32 の既定の値を combase.dll から C:\Windows\SysWOW64\combase.dll にそれぞれ変更します。

依然としてエラーが発生する場合がありますが、ほかのCLSIDのInprocServer32の既定の値も同様に変更すると発生しなくなるかもしれません。