月別アーカイブ: 10月 2012

DCOM


DCOM

dcomcnfg.exe DCOMの構成 と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classesを確認したところ、正しく登録できていない項目を発見しました。

サービスの場合、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\AppID LocalService 値 が存在しない。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Classes の内容に相違がある。

Classes\CLSID, LocalServer32, InProcServer32


exe File- LocalServer32, dll File – InProcServer32 の組み合わせで登録します。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\AppID の GUID と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID AppID 値が対応している確認します。

Windows Live, morrin MET5fmm, MICTxxx, Mrnxxx(筆まめなどに含まれているようです)

登録してある内容により、dcomcnfg.exe DCOMの構成-プロパティ-全般 タブ-ローカル パス が空欄になったり、場所 タブ-このコンピュータでアプリケーションを実行する チェックボックスが選択できなかったりする場合があります。これは特に問題がないようです。


セキュリティ等の問題から意図的に登録していない可能性があります。

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KB2754296 のインストール


Microsoft Security Essentials Client Update Package – KB2754296 のインストールの際にエラーが発生します

Microsoft Security Essentials を手動でアンインストール http://support.microsoft.com/kb/2435760/ja

エラー コード “0x80070643” または “0x643” の対処。 エラー コード “0x80070643” または “0x643” の対処。


Error 80070643
Microsoft Security Essentials 4.0.0522.0(2012/9/25) をアンインストールした後、Microsoft Security Essentials Client Prerelease のインストールを行いましたが、このエラーが発生します。.NET Framework のインストールに問題があるようです。

Error 8004FF80
現在のバージョンと競合している可能性があります。上記のKB2435760、KB976982を参考にしてください>

Fix 50535 を使用して Microsoft Security Essentials のインストール情報を削除できます。

http://singularlabs.com/uninstallers/security-software/

私の環境では Microsoft Security Essentials 4.0.0522.0 はインストールの際にエラーが発生しないのでしばらくこのバージョンのものを使うことになりそうです。


[2012/9/28]

Microsoft Download Centerからダウンロードすることはできませんが、%systemroot%\SoftwareDistribution\Download\Install フォルダーに存在する UpdateInstall.exe をコピーします。

Microsoft Security Essentials Prerelease (http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=29942)として公開されています。

MSEPrereleaseInstall_X64_ENU.exe と 上記の UpdateInstall.exe を比べてみました。

    MSEPrereleaseInstall_X64_ENU.exe には dw20shared.msi, Windows6.0-KB981889-v2.msu, Windows6.1-KB981889.msuが存在します。言語は en-US のみとなります。
    UpdateInstall.exe には JA-JP などのフォルダが存在します。多言語対応です。

Prerelease なのでこのような違いがあると思われます。


現在使用している Microsoft Security Essentials をアンインストールして、MSEPrereleaseInstall_x86_ENU.exe または MSEPrereleaseInstall_X64_ENU.exe を実行すれば、 Microsoft Security Essentials Client Prerelease をインストールできると思います。このバージョンの Microsoft Security Essentials をインストールするか迷います。まだ試していません。

Toshiba Firmware Linkage Driver(Fwlnk.sys)


Toshiba Value Added Package の中 (Toshiba Flash Cards Utility, TOSHIBA_Flash_Cards.msi)に Toshiba Firmware Linkage Driver が含まれています。

%ProgramFiles%\TOSHIBA\TVAP\Bin\CBN\1 の DPInst.exe または %ProgramFiles(x86)%\TOSHIBA\TVAP\Bin\CBN\1 のDPInst64.exe を実行して FwLnk.sys をインストールします。デバイスマネージャの ドライバの更新 からインストールしようとすると、デジタル署名が正しい手順で署名されていない、または無効と表示されてインストールできないことがあります。特に64bit環境ではインストールできません。

デバイスマネージャの「非表示のデバイスの表示」を選択しないと、通常は表示されません。警告のアイコンが出ていました。何に使うのかよくわかりませんが、Error 37は解消されました。

Toshiba LaLaVoice のセットアップ


Toshiba LaLaVoice を再インストールする際に、「同じバージョンの音声システムがすでにインストールされています。」と表示される。

LaLaVoice のインストール情報がないことを確認して、次のキーを削除します。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TOSHIBA\Speech System
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TOSHIBA\Speech System NLS

setup.exe を実行すると、SpchApi.exe が呼び出され、%systemroot%\Speech フォルダーにファイルが作成されます。また %systemroot%\inf に spchapi.ini がコピーされます。

Toshiba Speech System NLS TTS Engine(U.S.), TOSHIBA Speech Engines, TOSHIBA Speech System MT Engine もインストールされます。